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ファシズムの定義④

みなさんこんばんは。今日は意外と晴天になってしまい、これなら外出すべきだったかなと後悔の感が否めない日となりました。
意外に晴天と言えば、今月の3日、三鷹市で従軍慰安婦なるいんちき展覧会に対する抗議の折に半袖で参加したために、肘から先がしたたかに日焼けしてしまったと言う失敗がありました。
では本題行きましょう。「ファシズムの定義」4回目です。
昭和の時期は軍部の暴走があったと言われています。その1つとして、軍事系の大臣が陸海軍の大将ないし中将が就く事になっているを軍部が最大限に利用した事が指摘されています。
この結果、どの政党が与党となろうとも、軍部は必ず身内から大臣が出せる事になっている訳ですから、1つの解釈とすれば絶対与党とでも言いましょうか。
当時の内閣は全員一致の制度を取っていて、総理大臣がその他の閣僚を任命できるようになっていなかったために、ここで陸軍大臣が辞任を申し出て、すぐに後任が決まらない場合、総辞職を余儀なくされます。
俗に言われている、軍部にとってうざい内閣を葬り去らんとする野望のために好都合な制度と言う訳ですね。でも、そこには落とし穴が存在している事を指摘しなくてはなりません。
組織としての軍部を考えた場合は、そうした黒い陰謀が存在していたと解釈するのは容易でしょうが、陸軍大臣個人の立場としてはいかがな物でしょうか。辞職と言う事は自身の地位の喪失に他なりません。しかも、彼自身の落ち度で辞職するのではなく、軍部とやらの組織の野望の片棒を担ぐ訳ですから、相応の見返りがあってしかるべきではないでしょうか。
江戸時代にあっても、小栗上野介はよく辞める変わった奴だと指摘される事がありますが、それが可能であったのは、小栗が譜代の旗本で、無役でも知行が維持されるからです。
しかし、現代にあっては基本的に無役で給与が出るなんて虫の良い話が滅多にあるはずもなく、もし陸軍大臣を辞めるのであれば、それに代わる役職への転属があってしかるべきなのですが、陸軍大臣ほどの顕職に到った者にとってのふさわしい代わりの地位などそんなにあるはずがないのですよ。

では、長くなりましたので、次回に続きをお送りします。(^0^)/^^^^^

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