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利益認識の乖離100

「利益認識の乖離」第100回目です。
人間にとって、生きる事は万事が面倒くさい事だと言って差し支えないでしょう。仏教の教えでも、産まれる事自体が苦難の始まりだとしています。そして、周知の通り、病気、老化、そして死と苦難が生涯付きまとう物です。
考えようによれば、生きると言う事はどのようにしてそうした諸所の面倒と付き合っていくかと言う事でして、その過程で、いろんな人がいろんな形で面倒を定義し、そうした面倒をどのように解決していくかと言う事が誰にとっても大きな課題となっています。
既に述べたように勤勉な人間にとっても、何かが面倒だと言う意識は存在する物でして、自分なりにうまく解決して行ったからこそ、表面上勤勉だと見られているのに過ぎません。
有能な人間、無能な人間、金のある人間、金のない人間。それぞれが独自に自分の能力に応じて解決して行くのです。有能な人間は、その面倒を楽にできるように知恵を絞り、金のある人間は、お金を払って、そうした面倒事を他人に代行してもらうと言う形で解決する事でしょう。
そして無能な人間は、自分の能力に不釣り合いな欲求は持たないと言う、要するに「酸っぱいぶどう」に徹する事で解決する事が往々だと思います。
例えば、寒い時期の道楽として定着しているスキーやスケートにしても、うまく滑れる人間にとってのみ道楽と言うに値する物でして、うまく滑れない人間にとっては苦役でしかない訳でして、そんな物には興味は持たないと言う事で、面倒から解放されていると言えるのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^


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コメント

生まれた瞬間から苦しみが始まる。キリスト教じゃ原罪とか。イスラムは知らんけど(苦)
でも、神と向かい合うってのは、何らかの節制を促す装置だろうね。そこから道徳や倫理も派生すると思います。
神への強い忠誠とか契約とかは問題あるけどね。そのてん、緩やかな日本の神道はええなあ。信仰心がまったりと長い世代に引き継がれる宗教(神道がそうなのかわかりませんけどね)は、理想的です。


宗教を否定すると、不合理だの科学的ではないなどの理由で、(それも一理あるけど)、そうすると節制のタガまで破壊してダムの決壊みたいになる。
馬鹿だよね、我々人類は(笑)

でも、もっとバカなのが最初から宗教を否定しているサヨク思想です。何の自己抑制も節制も用意してないから。
せいぜい新しい独裁やら官僚主義の支配下での富しかないから。
欲望の暴走を促すか、幼稚なエゴを容認するか。そして生活基盤の社会も秩序も自然も破壊する。
これこそ、人類最大のお馬鹿な産物で、悪魔の解放ですわ。

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