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非陸軍地上部隊の悲喜劇54

「非陸軍地上部隊の悲喜劇」第54回目です。
1943年に編成された師団の1つとして「ヒトラー・ユーゲント」師団があります。既に述べたように、この師団の名前も警察師団や髑髏師団のように編成時の特徴を示す物でしかなく、一旦消耗すれば、補充に関してはドイツ人の師団としてそのシステムは共通化しています。この辺の所は、外国人義勇兵による師団のような独自の補充システムを確保しておかなくてはならない所とは違っています。
さて、警察師団や髑髏師団と違って「ヒトラー・ユーゲント」師団の場合、始めから自前で将校を用意する事が出来ないために、LAH師団からの抽出が予定されていましたが、それだけでは足りずに、かつてヒトラー・ユーゲントに属していた事のある陸軍の将校が回されてきました。
しかし、こうした将校の不足は別段「ヒトラー・ユーゲント」師団に限った事ではなく、武装SS全体の問題となっていました。
戦前は武装SSの前身である特務部隊の規模が小さいために、親衛隊のよそへセクションへ士官学校卒業者を多数送り込む事が出来ましたが、大戦後半になって多数編成される師団、とりわけ外国人義勇兵の師団の場合は自前で将校を用意できない事が多かったために、そちらへもドイツ人の将校が回さなくてはならないためにますます不足が深刻化していました。
ただでさえSS士官学校での教育機関は10カ月であったのが、後になってそれは4か月に縮小されて、質の面でも著しい劣化が目立っていました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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