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ファシズムの定義⑤

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ みなさんおはようさんです。今回で「ファシズムの定義」は5回目。早速行ってみましょうか。

既に指摘されている事ですが、サヨクのあほんだらが言う軍部の独裁の一因として、将軍あるいは提督が軍事系の大臣職に就くと言う制度。第二次世界大戦当時では世界中では珍しくもなく、英米だけが例外と言う事も既に述べた通りでございます。
しかし、こうした世界中で当たり前である制度も、軍部独裁につながると言えば聞こえは良いでしょうが、そうしたことが可能な国の場合、却って大臣の軍隊内部での立場は大した事はないと言うべきではないでしょうか。
英米の場合は、大臣、あるいは長官職は文民限定でしかも、省を部より格上にすると言う差別化を図る事で明確な省優位が可能となるのですが、将軍が大臣職に就ける国の場合、よしんば参謀総長より陸軍大臣の方が上級職と定まっていても、将来、参謀総長が陸軍大臣になれるとなれば、軍内部での派閥抗争で既存の陸軍大臣追い落としによって参謀総長が後釜に就ける事ができる訳で、英米の大臣、長官に比べればその垣根は低い物と見なくてはなりません。つまり、既に述べたようにこのような環境の下では将軍大臣の地位は案外大した物ではないと言う事です。
では、長くなりましたので、次回に続きをお送りします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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