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ファシズムの定義⑥

( ゜∀゜)ノィョ―ゥ みなさんおはようさんです。今回で「ファシズムの定義」は6回目。早速行ってみましょうか。

前回述べたように、将軍が軍事系の大臣職に就ける国では、そうした大臣の、軍隊内での立場は必ずしも高い物とは言えません。まあ、大臣と名がつく以上、高い地位には違いなく、大抵の場合は大将で就けるでしょう。しかし、大将が多い国の場合はどうでしょうか、陸軍大臣ばかりが高い地位と言う訳ではないのです。
例えば、日露戦争で満州軍司令官として日本軍と対面したクロパトキン大将は戦前は陸軍大臣でした。この点に注目するならば、陸軍大臣は大将で就ける職の1つでしかなく、必ずしも絶対的な地位とは言えないと言う事なのです。
これに対して日本はと言うと、意外と大将が少なく、そう言う意味ではよその国よりは大臣の立場が良いのかなぁと言う事が言えなくないのですが、その事は逆に、一旦大臣をやめた場合、別の地位を得る事が困難であるにつながるのではないでしょうか。
この点では、むしろ文民大臣の方が恵まれていると思います。議院内閣制が当たり前の現在では、大臣になるのにはまず国会議員になる必要があり、したがって大臣職に就かずとも、平議員として給与が出るし、よしんば議員職を失う事態になっても、議員になれる人と言うのは大抵、他に職業を持っていたり、あるいは所属する党の役員として給与を得ている人もいるケースがあって、一気に無所得になる気遣いがないのです。
これに対して将軍大臣の場合は、軍隊と言う組織の中から出た官僚でもあるので、大臣職を失うならば軍隊内に別の役職を確保する必要が迫られ、そうでなければ退役せざるを得ない一般公務員の1人なのです。そう言う意味で安易に辞職と言う事は考えられないのではないのでしょうか。
では、長くなりましたので、次回に続きをお送りします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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