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悪評議員の落選制度作ろう

みなさんおはようございます。ちまたでは5連休だそうですが、わが職業は必ずしもそれが反映してこないのですが、第三次産業のウェイトが多い現状の下では案外それに当てはまる人が多いのではないでしょうか。
ソノハナシハ\(^^;;\) (/;;^^)/コッチニオイトイテ まあ、それはさておいてとかく本題行きましょうか。今日は投書からの引用です。

総選挙まで1ヵ月をきった。各党のマニフェストも次々に発表され、厳しい批判なども始まり、その動きは盛り上がりを感じさせる。
それにつけても、選挙のたびに評判の悪い政治家をなんとかできないかと思う。小選挙区と比例代表並立のため、小選挙区でせっかく落選したのに比例代表制で救われ、がっかりする事が多い。
比例順位が党内で決められるためで、国民の客観的な判断は死んでしまう。最高裁の国民審査のように、罷免したい政治家に1票を投じる権利を考えたらどうか。
地元の利益を最優先して利権と癒着する政治家は、全国民の審判を受け、選挙区や比例で当選しても、罷免票の多い順に落選させる制度にすれば、政治の風土も少しは向上するのではないだろうか。
自民党、民主党といった色分けや政治家のししつだけでなく、良き人間性を持ち合わせた議員を国会に送り、将来の日本を託したい物だ。(引用ここまで。8月6日分)
いつもながらの時期遅れの内容ではございますが、内容を見てみると、小説にあった「紺碧の艦隊」を思い出します。そこでも、全国で不信任投票の制度を投入して、評判の良くない議員落選ができるようにしています。しかも、この制度(小説の方)では、不信任に引っかかった選挙区では繰上げ当選がなく、その欠員を国選で補充する制度となるので、評判の良くない者は候補者に仕立てにくくなるという効果があるようです。
まさしく、選挙区と言う制度は往々にして地元の利益最優先となりやすくなる訳でして、そのためにかつて汚職に手を染めた人が、後で当選した場合は、禊をしたかのような態度を取る人が出てきますが、よしんば汚職に走っても、地元の利益になる人ならば、選挙で当選する事も案外簡単なのではないでしょうか。
そういう意味では、政治とは員数付けのような所が往々として現れる訳でして、全国レベルでの不信任投票と言う制度も考慮すべきですね。

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テーマ : 選挙 - ジャンル : 政治・経済

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