FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ファシズムの定義⑦

みなさんこんにちは。今日は2度目の更新です。「ファシズムの定義」第7回目をお送りいたします。はじまりはじまりー。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチパチパチ

さて、前回は旧日本軍は意外と大将が少なかったと書きました。その辺の詳細はまた別の歴史シリーズで取り上げたいと思います。ちなみ現在存在している自衛隊では、最高階級は「将」で、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊に応じて、「将」の前に陸、海、空が付けられます。これは旧軍で言うならば中将に相当する地位です。
自衛隊では旧軍の参謀本部などに相当する組織として幕僚監部があり、その頭が幕僚長と呼ばれています。この幕僚長に就く者も階級としては「将」なのですが、定年と階級章で他の「将」と区別されているので、実質的には旧軍の大将に相当する地位と言えます。
自衛隊全体としては幕僚監部は陸、海、航空と統合の4つがあるので、大将は4人と言う事になりますね。さて、旧軍では、ざっくばらんに言って陸軍だけでも、陸軍大臣、参謀総長、教育総監の3人だけが大将が就けば、後は中将以下でも差し支えありませんでした。海軍に到っては海軍大臣と軍令部総長だけが大将であれば良く、つまり陸海軍あわせて平時は5人の大将で事足りたと言えたのではないでしょうか。今の自衛隊と大して変わりないように思えます。
当然、このような顕職に上り詰めたとなれば、既に述べたように辞めるという事はこの先がないはずであって、いかなる理由があろうとも、安易に辞めたがる者が存在するとは思えません。
では、長くなりましたので、次回に続きをお送りします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>
クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 



スポンサーサイト



テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

<< イスラム水着は駄目よ | ホーム | 悪評議員の落選制度作ろう >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP