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日本ではなぜ、大将が少ないのか①

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ みなさんこんばんわ。これまで「ファシズムの定義」において、これまで一般的に言われてきた軍部ファシズムに関して批判的な事を書いてきました。その発端は、軍部にとって好ましくない内閣の打倒のために陸軍大臣が辞任すると言う件です。
当時は軍事系の大臣は将軍、提督が就くと言うのが当然であったために、組織としての「軍部」はある意味絶対与党とでも言うべき立場にあったと言えるのですが、辞める大臣個人にしてみればいかがな物でしょうかと言う疑問が湧いてきました。
大臣自身が病気で仕事を続けられないとか、不始末をしでかしたから引責辞任と言うのではなく、軍部とやらの野望の片棒を担いでの辞任である以上、大臣を辞任しても、それに代わる役職を与えてやらねば退役と言う事になりかねません。
しかし、それを突き詰めていく過程で当時の日本軍は陸海軍を問わず大将が少ない事に気づきました。そうなって来ると、一旦大臣を辞めると、別に役職を得る事が至難のわざとなるのではないのでしょうか、と言う事は既に述べた通りです。
これまで戦前の日本は軍国主義とか、いろいろ否定的に言われてきました。なるほど教育面では軍国教育と言う物が現実にあった事は否定できませんが、さりとて、教育の面で威勢のいい事が教えられていても、現実にサヨク連中が主張するに足るだけの軍備がなされていた訳でもありませんでした。
軍国主義と言うからには、べらぼうな軍備が整えられていて、始めから近隣諸国侵略の爪を研いでいたかのように思われますが、現実に軍備が追いついてなく、大将の人数にもそれが反映されているのです。既に「ファシズムの定義」述べたように、この点では今の自衛隊と意外と大差ないのです。
実際に日本軍の大将が少ない事はまずは終戦時の状態を見てみれば理解できる事ですが、その事は次回以降述べて行きます。

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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