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戦争映画貢献度ランキング

みなさんこんにちは。今日は、戦争映画貢献度ランキングなる物を作製しましたので、公開します。まあ、我ながらマニヤの発想と言うものは計り知れない物だなぁと思います。では、行って見ましょうか。
(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチパチパチ

1位 アメリカ
2位 ドイツ
3位 イタリア
4位 イギリス
5位 ロシア
6位 ベトナム
7位 アフガニスタン
8位 ユーゴスラヴィア
9位 フランス
10位 韓国

以上となります。要するに、どの国が戦争映画の創出にどれだけ貢献したかと言う事を示した物です。判断基準としては、まずは映画そのものの供給量。ついで、登場人物、(戦場たる)場所の提供、出演する俳優。それらの物を考慮して、以上のようにランキングしたした次第です。
ちなみに、日本に関しては、自国の戦争を取り扱った映画が見られる事はある意味、当然と考えれば、ランキングに加えるのは不公平と言う事で除外しました。
では、ランキングの内容の詳細に関して解説していきましょう。
まず第1位たるアメリカ。万事に渡って外来文化のチャンピオンである事からすれば、文句の付けようがないでしょう。現実に、派兵先の多さは世界一である訳でして、それが反映されてか、欧州大戦、大東亜戦争、ベトナム戦争の映画が多いばかりか、自国の軍隊の出ない映画にしてもかなり製作すると言う点でも随一と言って良いでしょう。
第2位のドイツ。こちらは欧州大戦限定で考えれば、最大の出番を有しています。さすがにドイツ製となるとたかが知れているとは言え、どの国も欧州大戦となると、現実にドイツ軍の出番は非常に多かったために、ドイツ軍ないしはゲシュタポが登場する映画の創出は必然でして、アメリカですらも、アメリカ軍は出ずともドイツ軍は必ず登場すると言う有様だったのです。
第3位のイタリア。こちらはドイツと反対に、軍隊の出番でこそはたかが知れている一方、映画の製作量では2番目と言う、奇怪な条件を持っています。その量の多さは欧州大戦以外にも、ベトナム戦争、アフガン内戦を取り扱った映画を創出する事によって成り立っています。
また、イタリアの場合、女優で戦争映画最大の出番を確認できた人物シルバ・コシナを輩出したと言う点も見逃せません(3回だけの登場でも、女優では希少価値!)。
第4位のイギリス。こちらは、イギリス製だけでなく、アメリカ製でも少なくない点が指摘できるのではないでしょうか。欧州大戦物では、アメリカ映画で登場する外国軍隊でドイツ軍についで出番が多いのはイギリス軍でした。この点では俳優のリチャード・バートンの存在にもよる所が多いのではないでしょうか。なぜか知らん、アメリカ俳優であるのにもかかわらずイギリス人役が多いのが目立っています。
第5位ロシア。ソ連時代に製作された映画には、べらぼうに兵士や戦車などが登場する物が目白押しでして、この辺は買いですね。ただ、テレビで見られる事がほとんどない上に、俳優名がキリル文字で書かれてしまうと、とても俳優を覚える事ができない点では、独、伊、英に後れを取る事は否めません。
第6位ベトナム。「ベトナム戦争」と言う、特定の1つの国名を有した戦争を取り扱った物としては、ベトナムが一番目だった存在と言えるのではないでしょうか。アメリカにしても、ドイツにしても、自国名を有した戦争において出番が多いと言う訳ではないのです。
第7位アフガニスタン。こちらも、特定の国名を有したと言う点ではベトナムとほぼ同じ目立ちようと言うべきでしょう。アメリカばかりかイタリア製もある事もベトナムと共通していますが、ただ、アフガン人役で登場した俳優を覚えられないと言う点では明らかにベトナムに後れを取ってしまう評価となりました。
第8位ユーゴスラヴィア。欧州大戦では連合国側としてはソ連、ポーランドに次ぐ犠牲者の大きい国として、激戦があった所です。戦後は共産主義国ながらソ連と距離を取って西側諸国のロケを頻繁に受け入れた所から、西側でも「ナバロンの嵐」や「クロスイーグル作戦」などの映画でできました。
第9位フランス。フランスと言えば、正規軍よりも抵抗運動の方が映画に出番が多い訳ですが、ユーゴスラヴィアの抵抗運動に比べれば、個人的な有志にもとずく物であるために戦闘のレベルが低い事。また、場所だけ「提供」して、フランス軍ばかりか抵抗組織も出ないと言う映画も少なくなかったので、現地の人間がかならず戦いに加わっていたベトナム、アフガニスタン、ユーゴスラヴィアに比べて貢献度で劣る事は否めません。
第10位の韓国は、最初はオーストラリアとどっちがいいかで悩みました。両国とも、外国製の映画で彼らの軍隊が登場することが滅多にないという点で共通しています。ただ韓国の場合は「朝鮮戦争」において場所の「提供」だけは行っていたので、僅差ながら上と見てかろうじてベストテン入りとみなした次第でございます。

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