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非陸軍地上部隊の悲喜劇58

「非陸軍地上部隊の悲喜劇」第58回目です。
まず以てある意味での親衛隊の質と言う点で改めて詮索して見ましょう。7月20日事件において、親衛隊からも反逆者が出たと言う事は、ある種の考え物だと言う事が思い起こされると言う物です。
もし、親衛隊の役目が本来の限定的な役割に徹していたら、あるいは却ってしかるべき役目なんかあてがう事がなければ、ヘルドルフやネーベのような人間が生じる余地はなかったのかも知れません。
単にヒトラーの警護に役目を限定してしまえば、よしんば軍事的能力に問題ありだとしても、ディートリヒのような人間でも十分だったと言えるのですが、親衛隊に軍事的な役割を求めた所から、ハウサーのような人間が人間が必要になってしまったのです。
元陸軍中将のハウサーはヒムラーの思惑よりも、純然に精鋭部隊を編成しようと言う事に熱心になってしまい、いくさの進展によって、結局の所、軍事的能力が優先され、武装SSにはますますそうした能力を持つ人間が求められるようになって行きました。
戦後の裁判では、ハウサーは武装SSを国防軍と等しい軍隊と主張しましたが、武装SSの規模の拡大によって、ハウサーのような考えを持つ人間が多くなった事は必然と言えましょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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