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どさくさまぎれにむかつく上司に銃弾をぶっぱなしたのでは

「捜索部隊が撃たれた中尉を見捨てて逃げた」 
目撃住民が証言

今月22日に韓国陸軍第22師団で起きた銃乱射事件後、事件を起こした兵長(22)を追跡する過程で、兵長の銃撃で将校が負傷した瞬間、同じ場所にいた兵士らが将校を見捨てて逃げたという住民の証言が明らかになり、論議を呼んでいる。

 江原道高城郡明波里の住民によると、兵長と追跡部隊との間で銃撃戦が起きた際、中尉と兵士3人が集落内の建物の屋上で待ち伏せしていた。ところが、中尉が兵長の銃撃で負傷すると、他の兵士3人は慌てて建物の下に飛び降りて逃げたという。住民は「後から兵士が上っていき、血を流して倒れていた中尉を連れて下りてきた」と話した。

 一方、軍当局は今回の銃乱射事件による死者5人の遺族が戦死者かそれに準じる待遇を求めたのに対し、規定通りに「殉職」として処理することを決めたもようだ。

 遺族は「後方部隊とは異なり、最前線の哨所(しょうしょ)の将兵は個人の火器、実弾、手りゅう弾を所持し、準戦時状態で勤務している。それを考慮し、前線勤務で犠牲になった場合、戦死者に準じた待遇とするよう、訓令を見直すべきだ」と主張した。

 これについて、国防部(省に相当)は「国防部の訓令上、戦死とは敵との銃撃戦で犠牲になった場合と規定されている」とし、戦闘や敵の侵入への対応作戦に参加中であっても、交戦中以外または戦闘と直接関係がない支援業務中に死亡した場合は、殉職として扱っていると説明した。

 国防部のキム・ミンソク報道官は24日の定例会見で、「葬儀について遺族と協議を進めている。犠牲となった将兵の告別式は師団長葬で行う予定だ」と述べた。

今回の銃乱射事件を起こした兵長は、健康状態が回復し次第、陸軍中央捜査団(憲兵)に身柄が引き渡され、取り調べを受ける。その後、軍検察が軍事法院に起訴する見通しだ。兵長は刑法上の殺人罪と軍刑法上の上官殺害罪などに問われ、死刑または無期懲役の判決を受けるとみられる。

高城(江原道)=オム・ボウン記者 , 江陵=キム・ミンジョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



「ランボー・怒りの脱出」の原作本では、出撃の直前の場面でランボーは敵の銃の方をありがたがっていました。それと言うのも、敵の銃ならば敵中での銃弾の補充で有利だし、また、敵中での使用の場合、敵からすれば、銃声がどちらの側の物かと言う区別が付けられないと言う利点がある事を強調していました。
引用文では、脱走兵の射撃によって、中尉が負傷したと言う事になっていますが、考えようによれば、逆に脱走兵を撃つ側の兵士の物なのかも知れません。
そして、それは誤射ではなく、誤射か、あるいは脱走兵の乱射に見せかけての、捜索側の兵士の射撃であるのかも知れません。
件の脱走兵自身が営内でのいじめではないかと言う指摘がなされるのであれば、それ以外の兵士にだってあり得るんじゃないでしょうか。
日頃の上司に対する恨みを、うまく脱走兵に罪をなすりつけることができる好環境を活かして、ひそかに「やった」と言う事じゃないでしょうか。
何しろ、撃たれた中尉が放置されて兵士が逃げたなどと言われているのですから、あながちそうした推測も的外れとは言えないでしょう。

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