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なぜ、そこまで血統にこだわる?

みなさんおはようございます。今日は昨日に引き続いて中国残留孤児に関して取り上げていきます。

中国残留孤児の家族として一家で来日した後、「孤児との血縁関係が認められない」として国外退去を命じられていた奈良県の大学生の姉妹に、法務省は9日、異例の在留特別許可を出した。両親は06年に帰国し、姉妹だけが日本で勉強を続けていた。
姉妹は、帝塚山大学1年のチャオリュウリウさんとチャオチュンヤンさん。母親が日本人の子だとして、97年に中国黒龍江省から来日。翌年には3女も誕生し、大阪で一家5人で暮らしていた。だが02年、日本人との血縁関係はないとして、全員が在留資格を取り消され、国外退去を命じられていた。
一家は裁判で争ったが、06年5月に最高裁で敗訴が確定。翌月、両親と当時7歳の3女は中国へ帰ったが、入管に毎年出頭する事などを条件に、送還のための収容を一時的に解く「仮放免」の状態で滞在を続け、大学に進学した。出国すれば日本に再入国できなくなるため、両親に会うこともできなかった。
チュンヤンさんは「やっと安心して日本で暮らせるのでうれしい。冬休みに両親に会いに行きたい」と声を弾ませた。
国外退去処分をめぐって最高裁で敗訴しながらも、子供にだけ在留許可が出たのは、埼玉県蕨市のフィリピン人一家のケースがある。(引用ここまで。10月10日分)

はっきり言って、これらの連中って、別段、中国残留孤児本人でもなければ、日本へ行って嫁いだ中国人の子供と言うわけですらもないじゃないですか。しかも、今回のケースは現地で結婚をした残留孤児の女性が産んだ娘が母親と言うだけじゃないですか。なおの事、よその家庭出身でしかないのです。かように瑣末なまでに「日本人」の血統にこだわって受け入れなければならんのか。全く以って理解できません。
この件に関して、よそのブログではこの姉妹が偽者じゃないかと言う指摘もあります。昨年の国籍法改悪の件でも偽装認知が懸念されていました。
そうしたいんちきに関してはわたしはあまり厳しくは言いません。本物だからと言って、少なからず否定的に考えているのです。所詮はよその家庭で生まれ育った者をいちいち日本人の血統を引き合いに出する事自体がナンセンスなのです。
生まれの血統がどうであれ、生まれた環境に応じて育てれば良いだけの事であって、日本人の血統にこだわった所で、自身がそれに順応できなければ、無意味だと言っているのです。
まあ、現実としても安易に「日本人」の血統にこだわるために、そこに付け込まれて偽者が続々とやってくる事が指摘されます。偽者ならずとも、かくも三世までも受け入れ当然と考えたならば、これらの連中が大学を卒業して帰国した後、結婚して来日して来る可能性濃厚です。そうして日本に居つく中国人の拡大再生産が進行して行っているのです。

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