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立場が弱い者はとにかく負けろと言う事か①

去る3月の半ば、朝日において木村拓哉主演で「宮本武蔵」が放送された事は既に当ブログにおいても書きましたが、今回も前回同様、一乗寺の決闘に関して取り上げます。
この決闘の後で武蔵は、「吉岡との勝負は、清十郎、伝七郎を討った事で決着が付いているはずなのに、あえて再度の決闘に応じて、多数の門弟を殺したのはなぜか。そんな事は格別必要な事ではない。逃げる事だってできたじゃないか。そうしなかったのは、お前の心に殺戮を好む心があったからだ」と言う批判がされましたが、いつもながら、この戦いにおける、そうした武蔵に対する批判、非難は武蔵にとっては酷な事だと思います。
なるほど、吉岡との腕比べでは清十郎に勝った時点で付いたはずなのですが、それを思えばそれ以降の戦いは武蔵にとっては必要なかったのですが、再度の戦いを吉岡の側が強いたのではないですか。
そうした再度の戦いを強制して、それを武蔵が忌避しようものならば、臆病者、卑怯者だと非難する事をほのめかしたからこそ、やむなくそれに武蔵は応じざるを得なかったのではないでしょうか。
18年前に放送された「それからの武蔵」では、小次郎の門弟の報復から逃れるために、決闘の後でしばらく姿を消した事で、武蔵に対してそのような陰口が叩かれた物です。

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コメント

武蔵にとって、逃げても応じてもメリットはなかったでしょうね。
デメリットの質と量の違いはあったはずで、リアルに直面して量るのは容易ではなかったはず。
逃げることで、予測できず収拾がつかないデメリットを招くよりは、まだマシだった。

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