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そんな物よりも国内の交通を維持すべし

ソウル便再開意向に「必要だと思う県民少ない」

秋田県議会の産業観光委員会が25日開かれ、県は7月下旬から3か月間の運休が決まっている大韓航空の秋田―ソウル便について、「10月下旬の運航再開を目指していく」と説明した。

 しかし、ソウル便の維持には多額の県費が投入されていることから、各会派の委員から「必要だと思う県民は少ないと思う」など再開を疑問視する声が相次いだ。

 ソウル便は、4月に韓国で起きた旅客船沈没事故や円安の影響で搭乗率が30%台に低迷。改善する可能性も低いため、大韓航空が今月11日、10月下旬まで3か月間の運休を決めた。委員会で、県は「ソウル便は県の国際交流に必要不可欠」と主張、企業や旅行会社に利用の促進を働きかけ、運航再開を目指す意向を示した。

 これに対し、委員からは「(赤字を抱える)秋田内陸縦貫鉄道は県民の足だが、ソウル便は違う。なくなって困る人は何人いるのか」「(県が補助を出している)修学旅行の利用に頼りすぎていたのではないか。国際交流が目的というが、修学旅行後に再び韓国を訪れている人はどれだけいるのか」など、厳しい意見が続出。「ソウル便への県民の視線は厳しい。それでも必要というのなら、しっかり必要性を説明し、理解を求めるべきだ」との声もあった。

 県観光振興課によると、2001年の運航開始から13年度末までに、県はソウル便維持のため、大韓航空などへの補助として約16億円を支出している。


ただでさえ生活の足しにならないだけでなく、むしろ害毒をばらまく韓国とのパイプのためにそんな大枚を投じるなんてのはどあほのやる事です。それならば、県内の交通に補助金を投じた方がどれだけ住民にとっての足しになるか。
糞の役にも立たない国際交流なんかよりも、そちらの方が切実問題なのですよ。

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コメント

全国の観光協会はおかしな動きが多い。
オルレとか四国のお遍路とか。
在日とサヨクの暗躍と、まんまと踊らされている軟弱な人たちがいますね。

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