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利益認識の乖離109

「利益認識の乖離」第109回目です。
時代劇では、往々にしてお金を積んで役職に与ろうと言う場面が出てきます。まあ、それが元々知行のない浪人のような立場ならばいざ知らず、既に知行を有している旗本の場合は、ある意味そうした行為に違和感が持たれます。
武士の場合、元々無役と言うのは珍しくなく、奉行所同心程度の軽輩レベルの侍でも、鎌倉時代の頃ならば小さい知行を自ら経営すると言うのが日常で、主に対する奉公は、まれに存在するいくさにおける出動だけでした。
戦国時代ともなりますと、頻繁にいくさへの出動が必要となる事から、そのようの形態は非効率となる事から、末期になると、城下町への集住が普及して来て、その結果、江戸時代になると、たいていの武士は知行を有していても、形式的な物でしかなく、藩が一括統治をして、知行応分のお米を支給すると言うのが一般的となり、そうなって来ると、普段は何の仕事もないか、有ってもそれほど沢山仕事があると言う訳ではありませんでした。
ただ役職があるからと言って、それ応分の知行があると言う訳ではなく、一定の知行がある物の中からそれに見合った役職があてがわれる事があり得ると言った程度の物でした。
例えば江戸町奉行などは3000石の知行のある者から任命されると言う規定がありまして、例外的に、足高の制によって、それに満たない者が在任中のみ不足分の加増があると言うだけでして、既に3000石あれば、奉行にになっても加増があると言う訳ではありませんでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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