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日本ではなぜ、大将が少ないのか④

(*゜▽゜)ノ みなさんおはようございます。今日で「日本ではなぜ、大将が少ないのか」第4回目をお送りいたします。前回は、日本では師団長のほとんどが中将で任命されていた所まで書きました。
これに対して外国の例を改めて取り上げてみましょう。第二次世界大戦において史上最大規模の地上戦を繰り広げた独ソの場合、ドイツでも中将で師団長になる者がいないでもありませんでしたが、ソ連同様、少将ないし大佐の師団長は珍しくありませんでした。
アメリカの場合は、独ソと違って階級に准将があったために、少将ないし准将で師団長が任命されるのが普通でした。
では、改めてなぜ日本の場合、師団長が中将なのかと言う点を考えて見ましょう。そのキーポイントとして考えられるのが「軍団」の有無にあると思います。
当時の階級として、独ソは准将がない代わりに上級大将が存在した事で、両国は比較的大将の創出が容易だったと思われます。アメリカ軍の場合、元々元帥が存在しなかったために、大将の創出が控えめにならざるを得ず、軍集団司令官は大将、軍司令官は中将が普通でした。そうしたバランス上、軍団長が少将で任命されるケースが多かったようです。
これに対してドイツ軍の場合、軍団長は大将ないし中将で任命されていました。
これに対して日本では周知の通り軍団なる物が存在しませんでした。日本の師団長が中将で任命されると言うのは、この辺の所に理由が尽きるのではないでしょうか。その辺の所はドイツの軍団との比較で見ていきましょう。
ドイツ第2帝国の場合、創設時で18個軍団、第一次世界大戦直前で25個軍団が平時編成として存在していました。これらは普段は軍管区として存在していて、個々の軍管区はそれぞれ2個師団を指揮下に置いていました。
これらの軍管区が有事の折に軍団として出征する訳で、その際は軍司令部に指揮下に入ります。軍司令部は有事のみの編成となるので、軍団長は普段は軍管区司令官として皇帝直属の立場になります。
では日本の場合、普仏戦争以降、陸軍はドイツの流儀に倣う傾向が強くなった割にはどうしてこうした軍団は存在し得なかったのでしょうか。要するに軍団を編成するには師団の数が少なすぎたと言うべきでしょう。日清戦争時には7個師団、日露戦争時には13個師団、第一次世界大戦開戦時には19個師団が日本の常備軍だったのです。
軍団対応の軍管区を組織するだけの兵力を持ち得ないとしたら、師団にその役割を持たせるしかありません。軍管区の代わりに師団管区が全国に創設されました。そうなると、普段は師団長が天皇直属の地位と言う事になります。必然的に、日本の師団長はよその国に比べて地位が高いと言う事になるのではなのでしょうか。

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