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日本ではなぜ、大将が少ないのか⑤

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ みなさんこんばんわ。今日で「日本ではなぜ、大将が少ないのか」5回目に入ります。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

大東亜戦争当時、日本の人口は1億人に達しましたが、それは台湾、朝鮮と言った、元来徴兵の対象となっていない所も含んだ数字であって、それらを除くと大体7000万人程度であって、当時のドイツとほぼ拮抗する数字となります。
となると、軍隊の規模もほぼ同じとなるべきなのですが、前回述べたように常備軍の規模には大きな開きがある事が分かります。日本陸軍の規模がドイツのそれを上回っていたのは、ヴェルサイユ体制によってドイツ軍の規模が著しく制約されていた時期であって、その時ですら日本軍は軍縮していて、17個師団に減らされていました。
昭和12年、支那事変の勃発によって、以降軍備の拡大が進行して行ったのですが、それでも、ドイツ軍に比べれば、その拡大のペースは遅く、大東亜戦争開戦時になってようやく51個師団にまで達しました。
それに対してドイツ軍は対ソ戦争だけでも140個師団以上を投入しました。
こうして見ると、かつての日本があたかも侵略を国是としていたかのように言われているのは少なからずいんちきだと言う事を立証すべき事ではないでしょうか。
当時の日本は徴兵制を取っていましたが、普段から兵士として徴用していたのは甲種合格者に限られており、普通に健康とみなされた乙種合格者はせいぜい補充兵としての役目を与えられていたのに過ぎませんでした。
もし、わが国が侵略を国是としていたのならば、そのためにより多くの兵力を必要とするはずで、普通に健康な乙種もどんどん徴用するくらいのことをしなくてはとてもおっつかないと思います。よその国ならば、日本の乙種程度も現役兵として徴用していたのです。
こうした結果、日本では普段から軍隊の規模が控えめとなってしまい、軍団を編成する余裕がなくなり、普段は師団が天皇直属と言う形になって行ったのです。

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