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中国礼賛なら、そのまま帰ってくるな!

昨年の今頃は国籍法改悪関連の記事を多く書いていたものですが、最近は中国残留孤児に関連する新聞記事に多く出くわすため、それに関連する記事が多いです。今日2回目の更新もそれに関して書きます。

育ての親に感謝

「あなたたちがいなければ今のわたしは存在しなかった」。日本に暮らす中国残留日本人孤児の代表らが9日、中国ハルビン市を訪れ、「中国人民に養育の恩を感謝する交流会」を開いた。孤児自らが訪中団を組み、こうした会を催すのは初めて。中国の政府関係者のほか、数すくなくなった養母ら6人も招待し、全体で約110人が参加。孤児らは感謝の気持ちを伝え、日本のお菓子や手ぬぐいなどを送った。
訪中団の1人、鈴木静子さんは黒龍江省寧安県の難民収容所で病に伏していた実母から養母の沙秀清さんに預けられた。日本人である事を知られないために沙さんらはハルビン市に転居。貧しい生活の中、養父は食堂で働き、親類の援助も受けながら中学校まで通わせてくれた。鈴木さんは86年に肉親探しのために訪日調査に参加。身元は分からなかったが、夫と息子2人と88年に永住帰国した。
この日、会に参加した沙さんは「戦争は国と国との間の事。子供を助けるのは当然。(娘は)昔から親孝行で明るい子なので、近くにいないのはさびしいが自分の祖国に帰るのは当たり前の事だと思っている」と語った。
鈴木さんは「わたしの命があるのは養母のおかげ。子供たちにも戦争の事や養父母への恩を忘れないように伝えたい。彼らが日中の架け橋になるように願っている」と話した。(引用ここまで。11日10日分)

温首相「友好の使者」

全国の中国残留日本人孤児らからなる「中国人民に養育の恩を感謝する中国訪問団」の一行が11日午後、北京市中心部にある中南海で温家宝首相と面会した。「お帰りなさいといいたい」と声をかけ、自ら中南海を案内するなど約1時間半に渡って対応した温首相に孤児たちは「感無量」と涙し、「わたしたちの命を救い、育ててくれた中国と養父母への恩は忘れない」と口々に話した。
面会は午後3時半過ぎから。温首相は自ら外に出て迎え、孤児らと握手し、声をかけた。名誉団長の野田毅衆議院議員が「孤児の方々が夢にまで見た日だ」と感謝を述べると、温首相は「親類のように、今日はみなさんと心の話をしたい」と応じ、孤児らに自由な発言を促した。
東京都から参加した団長の池田澄江さんは「我々の事を子供のように思っていてくれて感謝する」とあいさつ。さらに、07年4月に温首相が訪日した際、国会演説で孤児について触れた事を「(昨年4月から実施の)新支援策を作るのを後押ししてくれた」と述べた。温首相は「あなたたちは日中友好の使者であり、架け橋だ」と語った。
新支援策の実施前は、約7割の孤児が生活保護で暮らしており、国外に出ると生活費が支給されなくなるため、訪中したくてもできない状況だった。(引用ここまで。11月12日分)

既に述べたことですが、こんな事が日中友好だなんてちゃんちゃらおかしいのですよ。どいつもこいつもおめでたいか嘘吐きかのどちらかであるとしか思えません。
残留孤児にしてもかように恩などと大言壮語を言うのであれば、なぜ中国に鎮座しないのでしょうか。「三国志」の本家本元ならば、義理堅い関羽の事はご存知でしょう。
曹操も彼の義理堅さを充分承知していて、義理を果たすまでは自分の下を去らないだろうと考え、そのためには彼に手柄を立てさせなければ立ち去る事ができないだろうと矛盾した事を思いつくほどでした。
詰まる所が、恩返しを意識するのであれば、中国へ鎮座してはできないのでしょうか。日本に帰国しないとできないのでしょうか。残留孤児のほとんどが生活保護を受けている現状からすれば、却って恩返しなどできなくなったじゃないですか。
残留孤児が生活保護を受けている現状を考えれば、温首相の言葉もますます空々しく感じられます。かように家族、親戚の如く思うのであれば、自国にとどめて自国民として大切に扱うのが当然でしょうに、新支援策の後押しを推し進めてくれたという事は、要するに、彼らを高齢者ゆえに厄介払いしたとみなすのが自然ではないでしょうか。
少なくとも、彼は残留孤児自身に恩返しなど期待していないのです。彼らに因果を含めて日本国政府を通じて恩返しをさせるようにほのめかしたと考えるべきではないでしょうか。そのように考えれば、彼らの表面上の「ほほえましい」態度にもつじつまが合うと言う物です。

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コメント

もう半年ぐらいしてません

気軽に会える方って居ませんか??あんまり経験のない人は少しお断りかなぁ・・・。 happy-my.life@docomo.ne.jp

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