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日本ではなぜ、大将が少ないのか⑧

みなさんおはようございます。今日は曇天でして、外は寒そうな状態であります。
サムイヨー((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル 
さて、今日は12月9日でして、さる昨日は大東亜戦争開戦の日で、そして今日は大韓民国臨時政府が対日宣戦布告した日だそうで、まさしく事大主義が頂点に達した日と言えます。
ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
さて、早速本題行って見ましょうか。「日本ではなぜ、大将が少ないのか」第8回目です。
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

さて、かつてイギリスは世界中に植民地を持っていた事もあって、当然、世界各地に海軍を配置していましたが、その地域の重要度に応じて、艦隊の配分も均一とはなりえませんでした。その中でも、本国、地中海、インド洋が最も重要視されていたために、これらを守る艦隊には戦艦の配備は必須となっていました。
まあ、これに対して日本海軍の場合、戦艦が配備されたのは第1艦隊だけだったのは周知の通りでしょう。よくよく考えれば「第1艦隊」と言う表現も、ある意味では奇怪な物でしょう。上記のイギリス海軍の場合は、担当する地域で艦隊の名称が決まっていたのです。
それを考えれば、いかに日本が専守防衛を心がけていたかを示す事ではないでしょうか。日清戦争の折に台湾の領有が下関条約で認められましたが、一部のあほんだらが、台湾を東南アジア侵略のための跳躍台と決め付けておりますが、なるほど、大東亜戦争初期のフィリピン空襲を担当した、第11航空艦隊は台湾南部の飛行場から飛び立ちましたが、それまでに46年も開きがあっては話にならないでしょう。
話は元に戻して、当時の帝国海軍は連合艦隊だけを取ってみても、第1から第6、第1航空艦隊、第11航空艦隊、南遣艦隊とありましたが、それぞれが、せいぜい一芸に秀でているだけで、とても、それぞれの艦隊が自己完結できるような編成となってはいませんでした。
例えば、真珠湾攻撃に出撃した、第1航空艦隊にしても、空母だけで成り立っていたので、充分な護衛をあてがう必要があり、よその艦隊からの「借り物」で機動部隊を編成して事に臨みました。
こうした行為を軍隊区分と言い、ここでは連合艦隊司令部の裁量で行われていました。機動部隊を編成するための護衛艦艇は第1、第2艦隊からの派遣でしたので、連合艦隊の必然性がこんな所にもあったと言う訳ですね。
さて、イギリス海軍の場合、軍令部の命令でよその艦隊との艦艇の融通がなされていましたが、少なくとも、担当する海域での作戦は自己完結で進めることができました。と言うか、そのようにせざるを得ない環境にあったと言える訳です。
せいぜい巡洋艦程度しかない艦隊はともかく、上記に上げた、本国、地中海、インド洋の3艦隊の場合、戦艦があった事もあって、艦隊司令長官が大将で任命される事が往々でした。
それに対して、日本海軍の場合は既に述べたように中将ばかりでしたが、それと言うのも、このように自己完結性に欠けていて、連合艦隊の元でようやく自己完結が可能な環境におかれていた所に起因するのではないでしょうか。

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旦那とマンネリです…

最近旦那とマンネリで全然Hしてません。正直もうかなり欲求不満です…誰か相手してくれる方いませんか?空いている時間は多いと思うので都合は合わせやすいと思います。お互い楽しめる関係になりたいな。人妻でも平気な人いたら是非相手してください☆一応18歳以上の人限定でお願いします。上はどこまででも大丈夫なんで excellent.lady@docomo.ne.jp

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