FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

立場が弱い者はとにかく負けろと言う事か⑤

「立場が弱い者はとにかく負けろと言う事か」第5回目です。
小説の「紺碧の艦隊」では、クーデターで総理に就任した大高弥三郎が名人相手に囲碁に高じる場面がありました。その勝負は大高の負けとなりましたが、僅差での敗北だったために、名人は褒めていました。
もちろん、それは両さんのようなメンタリティに基づく物ではなく、大高の政策にもかなうと言う考えがあったからです。
大高は対米戦争を勝利で終わらせる事など無理だと考えており、何とか講和に結び付ける事を望んでいたのですが、名人曰く、この勝負のように一目負けてやれば良い。それで講和がかなうとほのめかしたのでした。
これは後世世界と言うフィクションの中での話ですが、現実においても、アメリカは日本に対して「のびたのくせに」と言う思いが少なからずあった事は否めません。
それだけに国力の差に関しては度外視するにしても、我が国が釈迦利器になって勝とうとすると、アメリカは「のびたのくせに」とばかりに、寺井相手の花札の如く、どんどん目を吊り上げて手段を選ばずとことん完全なる勝利に突き進まざるを得ず、それに終止符を打つには負けてやらなければならないと言う面倒な部分があったのです。

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム



韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


人気サイトランキングへ




スポンサーサイト



<< 政治抜きでもあいつらは甚だ始末が悪い | ホーム | 韓国の現状よりも日本の〇〇の方がましじゃないか >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP