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Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

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利益認識の乖離117

「利益認識の乖離」第117回目です。
幕末の幕府の官僚の1人として小栗上野介がいます。彼は、しかるべき信念に基づいて行動する傾向があるようでして、そのためには、そうした信念に反してまで既存の役職に留まる事を潔しとせず、頻繁に辞職していました。
それが容易にできた一因としては、彼が譜代の旗本で、よしんば無役でも一定の家禄が存在していて、全く無収入にならないで済んだ所にあります。
それに比べて現代社会はとかく忙しすぎる傾向が多く、平社員ですらも、頻発する超過勤務と会社員としての立場は不可分である傾向が多く、要するに手取りの給与を抑え目にしてでも万事定時で終わりたいと言う分離の発想は認められる事は容易ではありません。
結局の所が、思い切りしんどい思いをしてまで会社員でいるか、あるいは楽をするためには無職にならなくてはならないと言う両極端な所があるのです。
また、管理職と言う地位にしても、同様な事が言える訳でして、一旦なってしまえば、比較的楽ができる平社員に戻りたいと言う事が認められる事はめったになく、それだけにどうもその地位が、敵中に孤立した孤島で最後の一兵までたたかえと命じられる捨て石のような地位に見えてしまうのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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コメント

世界中の人間すべてが豊かで時間もある、などという状況は将来的にもないでしょう。時代が求める英傑が世にでるためには、それなりに土壌がいると思います。
その土壌でのらくらする奴の方が多いとしても、全員が時間も何もない状態で生産的な活躍をする人物が出てこれないより、ずっといい。

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