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竹島はわれらが領地なり

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明治維新の成果を裏書きした結果

日清戦争120年:王明星氏「清の敗因は軍の分裂」

 中国近代史を研究している王明星・煙台大学教授(写真)は「甲午戦争(日清戦争)で中国が敗れたのは、支配層がぜいたくにふけって社会の風紀が悪化し、人心がまとまらなかったため」と語った。

-中国国民は日清戦争についてどのように考えているのか。

「中華民族の恥であり国の恥、と感じている」

-中国は、1880年代の時点で日本より強い戦力を有していたという。わずか数年で惨敗した理由は。

「敗戦の原因を戦力の弱さに求めていたのは、李鴻章だ。李鴻章は、自分の誤りを弁護するため『日本軍の装備はわれわれより良かった』と語った。これは事実ではない。当時の中国海軍は世界第9位で、日本を上回っていた。日本が広島に大本営を設置し、統一的な管理を行ったのに対し、清には陸・海軍の共同防衛という概念がなかった。日本軍が山東半島に上陸したとき、李鴻章は、ここは山東の防衛部隊の管轄地域だと考えて度外視した。威海衛が危機に直面したとき、山東の防衛部隊は、ここは李鴻章の領地だという理由で関心を持たなかった。清の軍隊は分裂し、官僚は腐敗していた」

-この時代について、若者にどのように教えているのか。

「思想家の梁啓超は『中国が4000年の深い夢から覚めたきっかけは、日清戦争での敗戦』と語った。(清の艦隊が敗れた)劉公島は、恥ずべき場所ではなく、中国が海洋大国へと進む一つの旅程だ。歴史を記憶する理由は、悲劇が繰り返されるのを防ぐためだ。報復したいのではない」

-現在の中・日関係は日清戦争当時と同じ、という見解がある。

「一理ある。日本政府は侵略の歴史を否定し、戦後の国際秩序に反する言行を繰り返している。釣魚島(日本名:尖閣諸島)をめぐる安倍政権の対中政策は、日清戦争勃発時に伊藤内閣が行っていた侵略政策に変質する恐れがある。しかし現在は、120年前とは本質的に異なる。およそ30年にわたる不断の努力の末、中国の国力は日本を上回り、世界第2位に浮上した。その一方、日本経済は20年間低迷した。甲午年の悲劇を繰り返してはならない」

李漢洙(イ・ハンス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


このいくさの顛末こそ、明治維新を裏書きする物だと言えます。江戸時代における我が国の軍事の制度は、個々の大名が所有している領地に応じて分担すると言う制度で、そう言うやり方だと、陸のいくさですらも、ここは自分の領地、あそこは他人の領地と言う事で、個々の大名も意識して、それを基準に、いくさにおける熱心度が異なって来るだろうし、ましてや海軍に至っては人より金が物を言う組織となれば、個々の大名の分担で編成するのには非効率でして、外国からの侵略に備えるためにも、そうした旧来の社会体制の変革が必要だったのです。

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コメント

天皇陛下がいらしたから分裂せずに被害を最小限に抑えて近代化ができた。中韓や反日サヨクは、天皇を敵視する限り歴史のからくりを理解できんよね。


引用のなんとか教授は、スタートからおかしいと思う。
>>中華民族
  これですでに前提を作りすぎているでしょう。

>>「敗戦の原因を戦力の弱さに求めていたのは、李鴻章だ。李鴻章は、自分の誤りを弁護するため『日本軍の装備はわれわれより良かった』と語った。これは事実ではない。当時の中国海軍は世界第9位で、日本を上回っていた。
  9位の海軍力・・・って、排水量とかであれば、いまだに質より量なんだな。

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