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過去に対する反省と言う物が必要とすれば

「働かせる側」は楽なものだが

(前略)一方、日本的経営の常識が通用しない世界ではどうでしょうか。日本人なら、たとえアルバイトであっても「自分がやらなければ会社が回らなくなるし、そうなって困るのは結局、現場にいるほかの従業員」と考え、言われずとも家族や己を省みずに黙って仕事を優先する、それを至って自然に受け入れているわけです。しかし、そんな都合の良い労働力は日本くらいにしかいません。ヨソの国の文化で育った人に日本人のような働き方を求めれば当然、ここで引用したような反応が返ってくるものです。

 私にしてみれば日本人「以外」から、その様な反応が出るのは当然のこととしか思えないのですけれど、しかるに引用元の著者にとっては「予想外」なのだとか。う~ん、この辺も実に日本的と言えるでしょうか。結局のところ、日本の「働かせる側」の人間はあまりにも甘やかされてきた、それゆえに日本以外の世界の常識が理解できていないと言えそうです。

 日本人なら非正規であってさえ、末端の人間一人一人がマネジメントの観点を持っているもの、自分の行動が組織にどう影響するかを常に考え、当たり前のこととして会社を優先して行動してくれます。そういう社会では、「働かせる側」は実に楽なものです。マネジメントが責務であるはずの人の仕事を、会社の最も下にいる人ですらもが個々に肩代わりしてくれるのですから。

 ところが、そうしたマネジメントを末端に丸投げできる日本的経営はグローバル社会では通用しません。自分に割り当てられた仕事に関しては責任を持つけれど、その他の職責まで対価もないのに背負い込むつもりは毛頭ない、マネジメントは管理職の仕事、組織が上手く回るかどうかを考えるのは末端の役割ではなく上の人間の仕事と、そう人々が考えているような社会においては、日本の甘やかされた経営者では当然ながら通用しないわけです。日本企業が他国への進出において苦戦するとしたら、それは「働かせる側」がぬるま湯に浸かりすぎたせいでしょうね。



わが国では過去に対する反省と言う物が頻繁に言われていますが、掛け値なしに最もそれが当てはまる物があるとすれば、こうした事かも知れません。
わが国が完敗した後になってアメリカ軍の方では、我が軍に対する評価として、兵士や下士官は優秀だったけれど、高級指揮官が駄目だと言う指摘をしていました。
ちなみに海軍乙事件と言えば、昭和19年3月に連合艦隊司令部がパラオからダバオに飛行艇で移動しようとしたところ、台風で遭難して、その内の参謀長の福留繁がゲリラに捕まったと言う話でして、後に救出されましたが、その時情報漏えいの可能性があったのにもかかわらず、特に処分がなされる事はなく、うやむやにされてしまいました。
こうした所にも、「働かせる側」は楽な物だと言う事が指摘できるのではないでしょうか。
現場の怠慢を現場の勤勉で帳尻を合わせると言う事では我が国は決して反省しているとは言えないのです。

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