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中立を保つ事の難しさ⑥

「中立を保つことの難しさ」第6回目です。
左巻きの視点からすれば、紛争地域に自衛隊を派遣する事は却って争いのためをばらまく事でしかないと言う解釈がなされています。
前回も引用した、非軍事的活動に関して、自衛隊が鎮座して、武力行使の可能性があるのならば、襲撃されていただろうと決めつけていました。
大方、彼らの感覚で言うのならば、自衛隊は、なりふり構わずいくさを仕掛ける算段でいると決めてかかっている物だから、武装勢力の立場に立てば、そう言う自衛隊の存在におびえて、「自衛」のために攻撃を仕掛けて来る事は仕方のない事だとでも考えているのでしょう。
しかし、前回も述べたように、非軍事だからと言っても、武装勢力からすれば自分らにとって得になるかと言う事がが重要でして、それは自衛隊の存在があっても大して変わらないでしょう。
自衛隊の存在が彼らにとって得である事が分かれば、襲撃の対象とはならないでしょう。要するに、味方となって、自分らとともに眼前の敵と戦うべしと言う事を望んでいるのに他なりません。
よしんば襲撃の対象となり得るとしたら、それは明確に味方になってくれない時に限られるのであって、それは自衛隊の存在がなくても十分あり得る事です。既に述べたように、民間人の虐殺が往々にして生じるのもそうした論理からなのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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