FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

違いを理解しあうとは

みなさんおはようございます。立春過ぎたとは言え、いまだ寒い日が続いております。サムイヨー((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
さて、一部では「多文化共生」と言う美名の下に「違いを理解しあおう」などときれい事を言う者がおりますが、わたしはこうした発想が好きになれません。彼らの言い分からすれば、出し抜けに、来日した外国人の流儀を理解しようと言うのですから、では彼らの方はわが国の流儀を理解しなくていいのか、と言う反論が常に頭をよぎってきます。
最近、相撲界から朝青龍が引退を表明しましたが、昨年彼が行ったガッツポーズに関して、横綱審議委員が行った批判に対して、「押し付けはいけない」と反発した事に関してこのブログで取り上げました。
要するに、外国人に日流文化を教える事をある種の押し付けとみなす人がいるようです。既に述べたとおり、こんな人の主張に従うのならば、すべからく外国人は日本の流儀を無視して自国の流儀で生きてよしと言う事でしかなく、こんな事が多文化共生だと言うのであれば、真っ平ごめん被るべしです。
改めて違いを理解しあおうとは何か。居つく国の流儀が理解できないのであれば、いまだ居つかぬ国の流儀などなおのこと理解できかねるのではないのでしょうか。
そもそも日本に居つく外国人が日本の流儀を理解する事に比べれば、我々が彼らの流儀を理解するだけの必然性ははるかに劣るのではないでしょうか。
日本にあっていろんな外国の流儀を理解する事が全く無駄とは言えませんが、さりとて相互理解の行動を全く平等に行う必然性はないのではないでしょうか。
そもそも日本に居つく外国人にとって、日本に居つく行為は自国に鎮座するよりもうまみがあると言う自覚がある人が多く、それは必然的に自国が日本に比べて後れを取っている事を意味するのです。
そうした視点からしても、わが国の方で外国の流儀を理解する必然性は低く、むしろ日本に居つく外国人の方でわが国の流儀を理解する事の方が彼らの国の発展を促すと言う意味からでもよりお勧めの行為ではないかと思います。
さて「多文化共生」なんてきれい事を主張する連中は、改めて言えば、日本にどんどん外国人を受け入れろとか、不法滞在者に対する人道的配慮を求める連中と重複しているケースが多いようですが、そう考えると外国人との相互理解なんて物が矛盾やナンセンスの類でしかない事につながっていく事がますますつのります。
始めからそこに住んでいる連中にですら、日本へ移住した方が幸せだと決めてかかるような発想では却って外国の価値を低く決め付ける事でしかなく、そんな低価値国家の流儀なんぞを理解するメリットなどますますないじゃないですか。
少なくとも自分のように、何でこれらの連中は日本に居つきたがるんだろうか。長年住み慣れた地を捨て去る事に何とも思わないのか、と不審がる発想を余人に持たせないような連中にはそのような外国人との相互理解を推進する資格はないと思います。

クリックお願いします。<(_ _)>
クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 

スポンサーサイト



テーマ : 難民、移民問題 - ジャンル : 政治・経済

<< ただで何でもやるべからず! | ホーム | 受益者責任を追及せよ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP