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中立を保つ事の難しさ⑩

「中立を保つ事の難しさ」第10回目です。
映画「潜航大作戦」では、北極の地に埋まってしまったカプセルの回収のために米ソ両国がしのぎを削るのが作品の中心となっています。そのカプセルには、場合によっては大戦争になるかも知れない大それた情報が詰まっており、それを入手するためには、両国ともささやかながらもいくさは辞さない覚悟でお互い臨みました。
一旦はソ連側は優勢な兵力を以て、自分らの手に件のカプセルを手にする事が出来たのですが、それを気球に着けて、これからやって来るであろう友軍機に改修させるはずだったのですが、土壇場で爆破されてしまい、ソ連側の思惑は外れてしまいました。
ただ、その時のソ連側の指揮官は、これでお互い任務の一部は果たしたな、と意外と冷静な反応を示して、とっとと引き上げました。
ここにも中立の難しさを示す物が見えています。ソ連側の指揮官の言葉は、件のカプセルは互いに、我が手に収めるか、少なくとも他人に渡すべからずと言う考えで臨んでいた訳です。
つまり、カプセルにしてみればアメリカかソ連の手に渡るしかなく、どちらの手に収まらないと言う、中立状態は許されないと言う事だったのです。その場で中立状態が成立しても、どちらかがすきを窺って我が手に収めるために行動に移す事は十分考えられるからです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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