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裏切り者には名誉などない!

サムイヨー((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル 今日は天候不良で寒いですね。

太平洋戦争の開戦前に、日本やドイツの情報を旧ソ連に流した国際スパイ事件「ゾルゲ事件」に連座し、獄死した沖縄出身の画家、宮城与徳への勲章が13日、東京のロシア大使館で遺族に手渡された。宮城は日本兵の肖像画を描きながら軍の情報を集めたとされ、65年にソ連が大祖国戦争第2等勲章の授与を決めていた。
宮城は当時、日本では国賊などと白眼視され、遺族は離散。米国へ移住しためいの徳山敏子さんの求めでロシア政府が調べたところ、勲章が大統領府に保管されているのが見つかった。
ベールイ駐日ロシア大使は「戦争の勝利、ファシズムからの解放に貢献した戦友に謝意と敬意を表したい。60年代には遺族を見つけられなかった」と、勲章を伝達。徳山さんは「信じられない」と言葉を詰まらせた。沖縄では近年、戦争を回避しようとした「非戦・平和・反差別の活動家」として宮城の名誉回復が進んだ。
ベールイ大使は、事件で刑死した尾崎秀美にも、同じく勲章が出ていることを明らかにし、「遺族から申し出があけば手渡したい」と語った。(引用ここまで。1月14日分)

へえへえ、宮城は非戦・平和・反差別の活動家だったんですか。ソ連に情報を提供する事がどうして戦争回避につながるんですかねぇ。こう言う奴は単なる裏切り者に過ぎないのですよ。回復するだけの名誉なんてありはしないのですよ。
, (゚д゚ )ペッ カーッ(゚Д゚ 三 ゚Д゚)、ペッ  ( ゚д゚)、ペッ
かように名誉なんて取りざたされるのは所詮は勝者に対する事大主義でしかありません。よしんばわが国が勝者の側だとしたら、こんな詮索はありえないじゃないですか。
逆に恥知らずの侵略戦争だっていったん勝ってしまえば、都合よく吹聴できる試しには事欠きません。誰の事かって? ロシアさん、あんたの事ですよ! いつぞやも、プーチン前大統領が現職の折に、無理やり併合したエストニア相手に、ファシズム打倒のために共に戦った戦友なんぞと調子の良い事をほざきましたなぁ。
敗者たるわが国に対しては戦前の日本はファシズムだから打倒されて当然と言う考えを押し付けた割には、その勝者たるソ連が勝手にこけてしまったのはいかがな物ですかねぇ。「正義」の体制がこけては洒落になりませんよ。
そんな国に事大する連中は、ある意味馬鹿を見たと言うべきじゃないのですかな。そもそも、わが国をファシズム呼ばわりする割には、その「ファシズム」によって「弾圧」された人物の遺族が存在している事にロシア大使はある種の意外さを感じないのですかな。共産主義体制にだって、一族連座の弾圧がなかったわけでもありますまい。

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