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第二次世界大戦兵器没落列伝④

みなさんこんにちは。今日は久々の「第二次世界大戦兵器没落列伝」です。

1940年、ドイツ軍は西部への侵攻を開始しました。ポーランド軍相手ですら、3.7センチ対戦車砲に出くわして少なからずの戦車が損害を受けると言う事態になりましたが、今度はドイツ軍にない重装甲の戦車に出くわすと言う、ハードウェア的にはより始末の悪い事態が生じました。
それらの敵戦車の重装甲を打ち抜くだけの戦車砲、対戦車砲が存在しなかったのです。ただ、当時の連合軍ではドイツ軍のように戦車をうまく使いこなすだけの戦術が確立していなかった事が幸いし、また、高射砲を始めから対戦車砲として流用する事を前提に作られていた事もあって、これらの重戦車に出くわしても、苦戦したのは一時的でなんとかしのぐ事ができました。
後にも取り上げる高射砲は、全く異質な使い道のために存在していた一方で、その使い道のためには直進性が高い事が望まれたと言う共通性を持っていたために、徹甲弾を供給する事で対戦車砲としての役割を持たせる事ができました。
さて、翌年にはドイツ軍はソ連への侵攻を行います。ソ連は当時世界一の戦車保有量を誇っており、しかも一部にはT-34やKV-1と言った優秀な戦車が含まれていて、後々ドイツ軍を悩ます事になります。
当然、その事は戦車や対戦車砲の能力アップを促す事になっていきます。対戦車砲に関しても、旧来の3.7センチ砲では到底対抗できず、5センチ砲が登場しましたが、これでも不十分で、さらに威力の大きい7.5センチ対戦車砲が登場する事となりました。

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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コメント

初めましてるりこ24歳です

彼氏いない歴2年半になろうとしてます、なかなか相性の合う人と出会えず、好意をよせてくれる人もいたけどダメだった。 一緒にいて楽しくて落ち着く人と、仲良くなって恋愛したい!!甘えさせてくれる人がいいから、年下の人は私には向いてません。よろしくね!ruri11.ko9@docomo.ne.jp

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