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高校無償化問題その2

皆さんこんにちは。( ゚∀゚) 今日はそこそこの晴天で気分も上々であります。では早速本題入りましょう。まずは引用文からご覧ください。

報復は、平和な未来を築かない
高校無償化法案で、拉致など政治的理由で朝鮮学校を対象外にするかが検討された。
朝鮮学校は日本の法律に従い各種学校の認可を受けた教育機関で、多くの大学で大学受験資格を認めている。そこで学ぶ子供たちの多くが、将来も日本社会の一員として生活する。拉致事件は悲惨な出来事だが、生徒一人一人には責任の取りようもない。
わたしは一昨年、在日日系ブラジル人に関する本を書き、外国人であるために十分な教育を受けられなかった子供たちが、社会に居場所を作れず、結果的に反社会的な感情を抱いたり、生きる気力を失ったりする事を知った。これは在日コリアンや中国残留孤児の子弟の歴史でもある。
逆に、進学した子の多くが社会に信頼を置き、自分たちの仲間だけでなく、社会に対してもよい働きをしている。
日本で暮らす外国人が急増する中、どんな出自を持つ子供でも、みんなに十分な教育の機会を与える事は人権問題だけでなく、社会安定のための国家の義務だ。報復は、平和な未来の礎にはならない。(引用ここまで。3月10日分)

日本で育った子に無償化外しは酷
在日朝鮮人三世です。小中学校は公立に通い、高校から朝鮮学校に通いました。日本の学校では「朝鮮人」といじめられる友人を見ても何もできず、「朝鮮人らしくないね」と言われるとありがたく、朝鮮にかかわる物からできるだけ遠ざかろうと、一人必死で防波堤を築いていました。
朝鮮学校で自分たちの歴史や朝鮮語を学んだ事、同じ境遇の友人を得た事は大きな力になりました。防波堤などいらない、ありのままで良いのだと教えてくれた学校でした。当時から30年以上が過ぎた今も、在日朝鮮人への理解が深まっているとは思えません。北朝鮮報道で「朝鮮」という言葉はますます嫌悪感を放ち、事実、日本の学校に通っている周りの子供たちは、かつてのわたしと同じような思いをしているようです。
日本の学校で在日朝鮮人生徒の人権が守り切れていない現状で、朝鮮学校を無償化から外す事は、日本で生まれ、日本でしか生活した事のない在日朝鮮人の子供たちへの新たな差別ではないでしょうか。(引用ここまで。3月16日分)

さてさて、我が国はどうもおめでたい御仁が少なくない事が指摘できます。前者の投書などはその一人と言えます。例によって「子供には罪はない」と言う事ですが、子供を朝鮮学校を通わせるように仕向けたのも、学費を払うのも、親の意志であって、そう言う悪しき選択をした親を締め上げる事に何の不都合があるのでしょうか。既に述べたように、我が国では外国人だろうと公立学校へ通う事は禁じていないのですから、そっちへ通わせる選択をするのが好ましいとは考えないのでしょうか。それならば最低限の負担で済む訳ですからね。
第二の、日系ブラジル人に関しても公立学校へ通えば良いのであって、もし、外国人だからで教育の機会を失ったとしたら、それは我が国の落ち度ではなく、大方、本人ないし親がその種の選択を忌避したからに他ならないでしょう。これは差別ではなく、彼らは日本国民ではないのですから、我が国の義務教育に応じる必要はなく、彼らの国の教育を欲したのでしょう。
この件に関してはブラジル人の場合はブラジル人学校なる物がある訳ですが、この種の外国人学校は、一時的に日本にいるのに過ぎない外国人が通う物です。永住でないから別段、完璧に日本に同調するするような教育は必要なく、むしろ本国への帰国後の順応に備えるのです。
そうなってくれば、彼らの存在は我が国よりも、彼らの祖国にとって重要であって、そう考えれば、どの国が彼らに対する教育の援助をすべきかはおのずとはっきりするでしょう。投書人はどうもそうした視点が欠けているとしか思えません。
外国人学校へ通う者は基本的に日本永住を望んでいない訳で、よってそのような連中が将来日本社会に寄与する事は期待できないと解釈するのが当然でしょう。もし、将来も日本に居続けるのであれば、どうして外国人学校に通う必要があるのか。その点の所を詮索すべきできないでしょうか。
さて、在日朝鮮人たる第二の投書人に関しては、批判の内容の一部は既に第一の投書人と重複しているので、在日朝鮮人に限って述べたいと思います。
果たして彼らの場合、どうせ寄り付きもしない国を「祖国」として定める事に関していかがな物かと思います。どうも自分には、連中が自身の立場に関して相当無責任じゃないかと勘ぐってしまいます。
彼らにとって「祖国」はどうせ寄り付きもしない国でしかなく、日本に居続けるしかないと考えているのならば、かの国を「祖国」として意識する事に何の意味があるのでしょうか。帰化も望まず、何のためらいもなしに子供を、かの国を祖国と教える朝鮮学校に通わせる事に関して矛盾を感じないのでしょうか。それでいて、もらえる物に関しては日本国民と等しくを要求する神経がどうも理解できません。
北朝鮮が彼らにとって所詮寄り付きもしない国でしかないのならば、彼らの愛国心と言うのもまともな物とは思えません。ましてや、「祖国」の、自身の居住国(すなわち日本)に対する危害に関しても、どこか他人事と考えているようで、日本にあって肩身の狭い思いをするでもなく、ただ、自身に対するパッシングのみを恐れている有様を見るに付けて、ますます愛国心が疑わしいと思います。
ただ、彼らがかの国を祖国とするのは、いつき続ける日本からよそ者足りたい意志があるのではないのでしょうか。そう考えると、彼らが主張する、差別といじめの類も一概に信用できる発言とは言えず、むしろ因果応報と言った方が良いのではないでしょうか。
日本にあって、異質な者でありたいと欲し続けるくせに、その異質に関して公的な援助を欲すると言う虫の良い発想が却って、自身が差別されていると言う妄想に突き進ませて行くのです。日本に居続けたいのであれば、帰化して、我々に同心して行けばおのずとそうした妄想から解放されて行くでしょう。

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