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車を大事に使うと増税とは

先週、自動車税事務所から手紙が届いた。自動車税の納付通知書は5月に届くはずだったと不思議ながら読むと、「自動車税のグリーン化実施に伴う重課についてのお知らせ」と書かれていた。
新車登録から13年を経過したガソリン車は、その翌年度から約10パーセント重課(増税)されると言う。新車購入に伴うエコカー減税は知っていたが、このような事実が報じられるのは見た覚えがなく驚いた。大事に13年間乗り続けていたのになぜ?
現在販売されている新車に比べれば燃費は若干落ちるかも知れない。しかし、トラブルもなく同じ車を乗り続ける事は、日本人の「もったいない精神」に沿うものである。無駄な廃棄物を発生させない点では、エコでありグリーンであるし、必要以上に新車を作るためにのエネルギーや資材もいらない。エコカー減税の財源不足を補うために、行政と自動車業界の間に癒着がある、と疑いたくなる。(引用ここまで。3月12日分)
自動車に限らず、電化製品なんかでも、新しい物は消費電力が少なく、それゆえにエコであると吹聴されているケースが多い訳ですが、やはり既存の使える物を追い出すと言う事が前提となっている点では賛同できませんね。新しい物を作るためにもエネルギーの消費はあるだろうし、ましてや既存の物と取り換えると言う事で廃棄物を創出すると言うのでは、むしろこちらの方が損失が多いのではないでしょうか。
とりわけ日本製の車は性能が良く、中古程度でも外国では歓迎されるケースが多く、そのために中古車を買い取って、外国へ持っていくと言う話もあります。
そう考えると、こうしたエコなる物も、単にメーカーの方での売上推進の口実ではないかと勘ぐるのも納得がいくと言う物です。

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