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宇宙戦艦ヤマトのあらさがし③

さてさて、またまた1ヵ月以上あけてとなりましたが「宇宙戦艦ヤマトのあらさがし」を公開します。今回は、「新たなる旅立ち」からのあらさがしとなります。


「新たなる旅立ち」は映画版でありまして、テレビ版のパート2からの続きとなります。パート2では、白色彗星帝国との戦いが激烈で、ガミラス帝国との戦い以上の犠牲を出し、ヤマトの損害もより大きな物でした。


そこで地球では、そうした古参のクルーの負傷者の回復を待ち、さらに新たなクルーを加えての訓練と言うのが始まりとなりました。


⑤ガミラス星崩壊 


一方のガミラス帝国は、パート2以来、巨大な艦隊を有していたものの、根無し草状態にあり、ヤマトとの戦いを打ち切った後、新たな居住地を求めての旅路にありました。その途中、いまや死の星となったガミラス星に立ち寄りましたが、そこでは、得体の知れないよそ者が居座ってなにやらやっていました。


このよそ者は、ガミラス星に埋まっているエネルギー物質の「ガミラシウム」の採掘に当っていたのです。これに憤ったデスラーはこれらのよそ者の排除を決意し、攻撃を命じましたが、なんと、効果甚大すぎて、最終的には、ガミラス星そのものを崩壊させてしまいました。


うーん、なんて矛盾する星なのだろう。ヤマトの波動砲を食らったときには、マグマの巣に穴が開いて、マグマがあふれ出るだけだったのに、今度は、「通常兵器」による攻撃の結果じゃないですか。


しかも、「ガミラシウム」を勝手に採掘している連中を攻撃すると言うくだりは、油田爆撃の類じゃないの。かつて、アメリカ軍がルーマニアのプロエスティ油田爆撃を行って、ドイツ軍の燃料供給に打撃を与えたと言うエピソードはありましたが、別段、それによってルーマニアが消滅した訳じゃないんですよ(ルーマニアの価値はなくなったとは言えますが)。


⑥撃墜王と同じ名前の司令官


ガミラス艦隊の攻撃を食らって、「ガミラシウム」採掘部隊壊滅と言う事態に陥ったことで、この敵、暗黒星団帝国はガミラス艦隊撃滅のために、艦隊を繰り出します。一方、ガミラス星崩壊のために、これまで二重惑星として均衡を保っていたイスカンダル星が暴走を始め、ガミラス艦隊はこれを追走します。


このために、暗黒星団帝国との戦いは、イスカンダル星をめぐる戦いとなりました。暗黒星団帝国の側からすれば、イスカンダルにもガミラス同様、似た性質を持つエネルギー物質が埋蔵されていたからです。


地球からすれば、イスカンダルのこうした窮地は、恩人の窮地と言うことですので、いまだ訓練中でしたが、ヤマトが救援のために出撃しました。ヤマトの救援のおかげで、暗黒星団帝国の艦隊は壊滅しましたが、この後、ゴルバ浮遊要塞と言う、より厄介な敵が現れました。この要塞の強度はデスラー砲が通じない程で、となると波動砲も駄目と言うことになりそうですが、それはさておき、この要塞に乗っていた司令官がメルダースと名乗っていました!


ガミラス人の名前はドイツ語風に創作した物のようですが、メルダースってのはねぇ。撃墜王じゃないの! ドイツ語風の名前でも、シュルツとかマイヤーとかシュミットくらいならば、ありふれた名前ですから、別段問題にしないのですが、メルダースとなると、わたしが知る限りでは、ヴェルナー・メルダースしかいないんですよ。


松本さん、「わが青春のアルカディア」と「ザ・コクピット」でドイツ空軍を登場させていますから、こういったことを知らないとは思えないんですが、知ってて、使ったんですか? なんかスゲイ発想ですなぁ。(^0^;)


では、今回の宇宙戦艦ヤマトのあらさがしはこれにておしまーい。まだまだ続きはありますので、こうご期待。(^0^)/^^^^^


クリックしてくれるとDUCEは┌(^0^)┐ヘーイ、ヘーイ(ひげダンス) こんな風になります。


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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

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コメント

こんにちは。以前から、ヤマトネタのくだり、楽しく読ませていただいています。
宇宙戦艦ヤマトはその知名度、認知度が他のアニメに比べ圧倒的に高い作品の一つで、「あらさがし」のようなネタも、一部のマニア以外にも通用するネタです。

さて、今回のネタについて一つだけ説明を入れさせてもらいます。

>うーん、なんて矛盾する星なのだろう。ヤマトの波動砲を食らったときには、マグマの巣に穴が開いて、マグマがあふれ出るだけだったのに、今度は、「通常兵器」による攻撃の結果じゃないですか。

まったく矛盾していません。
暗黒星団帝国が採掘していたのは、宇宙戦争を継続するのに必要な「ガミランシウム」であり(兵器のエネルギー源)、ガミラス星での戦闘は火薬を運送中に戦闘しているのも同然なわけです。
波動砲でマグマの巣に穴を開けたのは、いわば自然現象を強制的に誘発させるだけのものですが、自然界では通常ありえない化学反応を、戦闘で起こしてしまったわけです。
また、先の対ヤマト戦において、ガミラス星は星としての寿命に終止符を打たれていますので、ちょっとした危険因子があれば、星が崩壊するのも当然でしょう。
上記2点は、作品中に説明らしきものがありますね。

もう1点。これは本作品中には出なかった事で、続編中に説明がある事実ですがすが、暗黒星団帝国が通常使用しているエネルギーに、タキオンエネルギーをぶつけると莫大なエネルギーを誘発させます。(あの真田さんでさえ、偽地球を誘爆させるまで気づかなかった。)
ヤマトの航行システムは、ガミラス星と双子星のイスカンダル星のテクノロジーに依存する、タキオン(波動)エンジンによるものです。
ガミラスも、当然同じタキオンエンジンを使用しています。
ガミラス星での対暗黒星団帝国戦は、双方の艦隊に大きな被害を出しました。その時、暗黒星団帝国のエネルギーと、タキオンエネルギーが反応しあった事は、充分に考えられます。
2つのエネルギーが生み出すエネルギーは、波動砲の威力をはるかに上回ります。


まあ、ヤマトバカのコメントです。
これからも、重箱の隅を突っつくようなあらさがし、楽しみにしています。

ヤマトの方はかる~くヌルーして……(だってワカランしw)

メルダースって数少ないダイヤモンド剣柏葉付騎士鉄十字章受章を授受された人ですねw
確かこの人がロッテ(二機編成)の理論を確立したんですね。
松本さんは色々戦争物を描いてるだけに、知ってて使ったと思いますw

訪問者の方々へ

>9の部屋さん、始めまして。まずは
ヽ( ^∀^)ノq□ コーフィー ドゾー
うーん、なかなか難しいコメントありがとうございました。廃墟のような状態ならば、ちょっとした衝撃でも崩壊すると言う訳ですね。<(_ _)>

>阿麗☆さんへ
(^ ^;)これはふるーいアニメですからねぇ。年齢によっては、無理と言うこともありますから、無理からぬ事もありますので、その辺は良しとしましょう。

>ザ・コクピット

ナチカシー。
今、集めようとおもっとるでスよ。
ひひひ。

って。
なかなかコメントでけんですんまへん。
時間なくてー。
でもちゃんど読んでまス。
<(_ _)>

かっぱやろうさんへ

たびたびの訪問ありがとうございます。
多忙なお仕事ご苦労様です。
暇なときのご来訪、お待ちしております。<(_ _)>

こうやって、あら捜しをされてますが、
DUCEさんは“ヤマト”は大好きなんですよね。
いや、何となく…

“ヤマト”は、小学生の頃見てましたし、
大好きだったのですが、
その後見たことがないのであまり記憶にないのですが、
かなり突っ込めますね。

刀舟さんへ

>こうやって、あら捜しをされてますが、
DUCEさんは“ヤマト”は大好きなんですよね。
いや、何となく…

まあ、何ですねぇ。あらさがしと言っても、別段、この作品にけちをつけるとか、「何やってるんだ、松本! このぼけ!」なんて事がしたい訳ではありませんよ。
こうした突っ込みも、また1つの楽しみ方と言うのでしょうか。
どっかのあほ教師が、安倍総理に手紙をだした生徒のことを「考える力が備わっている」なんていいましたが、本当の考える力ってのは、こういうのを言うのだと思います。←自画自賛になってしまいました。(^ ^;)

松本零二原作のアニメーションは、いくつか見ましたなぁ。「銀河鉄道999」「千年女王」なんかも。一番良かったのは「わが青春のアルカディア」でした。

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