FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ダブルリミテッドは親の大なる怠慢

サムイヨー((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル 今日は朝からの雨天で寒いですね。いまだに温暖が当たり前の気候となっていません。では、いつもの通り、引用からご覧ください。

日本語、母語双方苦手な在日外国人の問題を取り扱った「ルポにっぽん・ダブルリミテッド」を読んだ。調停の仕事に従事して6年、最近は在日ブラジル人事件を取り扱う事例が増え、対応に苦慮している。
日本社会に生きながら、日本語や文化、慣習を理解できず日本人との接触が少ない。それで日本人、ブラジル人双方が偏見を抱く。長年住んでも通訳なしでは意志疎通できない例、日本の流儀を理解できず対立するケース、そして親が多忙で自国語習得が遅れる「ダブルリミテッド」のケースなど様々だ。
彼らは元来明るい気質で、日本人にはない魅力がたくさんある。少子高齢化社会の今、彼らとは共存すべきだ。意志疎通の環境を整え、犯罪を防ぐ上でもまずは日本語教育が肝要る日本文化も理解してもらう事だ。約1世紀前、日本からの移民を受け入れてくれた国。真の友人となるべく日本社会に受け入れたい。(引用ここまで。3月29日分)

さて、これまでわたしは外国人問題に関しては批判的な事ばかりを主張してきました。このケースに関しても、これより批判的な事を書く訳ですが、別段、無分別に排外主義を取っている訳ではありません。念のため。
これまでも述べた通り、上記のように来日して来る連中は要するに自分の意志で来る訳ですから、各種の不都合が生じたとしたら少なからず彼ら自身の怠慢が指摘されるべきではないでしょうか。わたしが常に思っている事は、どうも日本社会ではこうした彼らの怠慢に対して批判的なケースが多くないと言う事です。
彼らの来日が上司の命令で、いつまでに行かなくてはならないと言うリミットが存在しないのでならば、自身の能力がそれにふさわしい水準にまで達するまで来日を繰り延べする事は容易じゃないでしょうか。
ましてや、子供に至っては親の意志に引きずられて同道するにすぎないのですから、来日してから現地社会に順応できるようにする親としての務めがあってしかるべきではないでしょうか。にもかかわらず、親が多忙と言えば聞こえが良いようですが、早い話が単なる怠慢であって、子供にとっては迷惑以外の何物でもないとしか言いようがありません。
投書人は、と言うべきか、投書人に限らず日本では往々として、この種のケースを解決する手段として日本側の対応が問われるようですが、わたしとしてはまずもって、こうした能力足らずの連中は門前払いして入国させない方が良いと思います。
どうかこの種の提案に対して差別とか人権侵害とかは思わないでください。単に馬鹿を入れないだけで、無分別な差別ではないし、能力が至らなければ、彼ら自身としても面白くもないでしょう。ましてや、自身の意志と無関係で来日させられる子供に関しては親の虐待と言う事も指摘されるべきでしょうからね。
さて、ブラジルが100年前に日本から移民を受け入れたからと言っても、それがどうしたと言うのだと付け加えたいですね。わたしみたいに、やってくるのは勝手だが、この地で順応できるよう、自力で努力しろよ、と言う程度の考えしか持っていなかった人も少なくなかったのではないでしょうか。
移民する連中にしても、自分なりの利益感があって移民した訳で、始めからよそ頼みで現地社会に根を張ろうなんて思ってはいなかっただろうと思います。よって、来日するブラジル人にももっと自力更生を促そうと言う発想は当然の物と思っています。

クリックお願いします。<(_ _)>
クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 


スポンサーサイト



テーマ : 教育問題 - ジャンル : 政治・経済

<< 恥よ高く | ホーム | 来日した外国人の子供の意志はどうだ? >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP