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残留孤児問題まとめ

ヾ(〃^∇^)ノ みなさんこんばんわ。今日は雨天につき、それほど温暖ではありませんでしたが、それはさておき本題行きましょうか。昨年はさんざん中国残留孤児の事に関して取り上げましたが、その件について今日はまとめとしてエントリーして行きます。

この種の事を出しぬけに嫌中的発想で書くと、ストレートに結論に入ってしまうので、まずは中立的な所から始めて行きます。まあ、この辺の所はこれまでもそうだった訳ですからね。
ちまたでは、中国残留孤児帰国支援が人道だか日中友好だか言われているようですが、わたしにとってはこんな物は別段、人道でもなければ日中友好とも感じません。
なぜ、この種の事が人権問題のごとく取り扱われているのでしょうか。所詮は、かの地で暮らす事はうまみのないと言う思い込みが、潜在的にあるからなのでしょう。よしんば孤児だとしても、先進国のどこかの家で里子として育っていたのならば、「問題」として取り上げられたでしょうか。むしろ、現状で良しとしてそっとしておかれ、当事者を孤児として蒸し返す事こそ、差別、人権侵害として糾弾されるケースがあったのではないのでしょうか。
要するに、人道だか人権なんぞと言うのも、貧しいかの地は人間の暮らす所じゃないと吹聴することでしかなく、ただただ中国に対して悪口雑言を言うだけの事でしかないのです。かような状態で、なにが日中友好なのでしょうか。むしろ、中国の側からすれば、いたずらに我が国を悪しきざまにののしるだけで何にもしようともしない日本はけしからんとして、反日感情が盛り上がる方が自然ではないでしょうか。
詰まる所が、かような活動は中国のためにならず、いたずらに両国の反目をあおる結果だと思います。
そもそも、残留孤児本人にしても、別段、かの地で長年捕虜暮らしと言う訳でもなく、建前上でも現地の家族として養われてきた以上は、住み慣れた地として離れる事に否定的になるのが自然ではないでしょうか。
ましてや、こうした帰国支援によってやってくる者のほとんどはいんちきである事は中立的な発想からここでは抜きにしても(マスコミが伝える報道では知りえない事ですので)、配偶者や二世三世と言う、本人の何倍も存在する中国生まれの者ではないですか。
改めて言えば、来日する者のほとんどはいんちき抜きでも中国生まれである事は間違いありません。
残留孤児本人にしてみれば、家族と離れたくないと言うのは自然な発想には違いないでしょうが、その一方で住み慣れた地を離れる事に関しては何とも思わないのでしょうか。それらの家族にとっては、日本は全く未知の地でしかなく、本人以上にそこへの移住に対して否定的になる可能性が高いのではないのでしょうか。
日本人だから日本で暮らす事は自然な発想だとするのならば、中国人が中国で暮らす事もまた自然な発想なのではないのでしょうか。要するに人道支援の実態は、中国生まれの者に対して、そんな糞のような「ふるさと」は棄てちまえと言っているような物じゃないでしょうか。このどこが人道なのでしょうか。
さて、現実に来日して来た連中は、当然の事ながら嬉々として日本にいつく訳ですが、その割には、「日本人」の身内として、必ずしも日本第一でいつく訳でもありません。後ろ髪を引かれるでもないくせに、中国の肩を持つような態度を見せる者が続出しているのが現状です。
中国を離れる事に対して拒絶感を持たずに日本にいつくのであれば、せいぜい日本の側に同心して、中国に否定的な考えを持って、場合によっては中国を敵とする事も辞さない覚悟を持ってもらいたい物ですが、さにあらず、案外中国マンセーでいるケースが多いじゃないですか。
元残留孤児本人ですら、「中国はわたしを育ててくれた恩人」などと言うのであれば、中国にとどまっても良かったのではないのですか。いわんや、三世の中には、池袋でのチャインタウン建設反対のデモ活動に対して敵対的な発言をした者もいたそうです。移住者のこうした態度を見ていると、中立的な発想の下では納得が行かなくなります。
また、一方の中国にしても、まともな人権意識があるのであれば、かような「人道支援」に加担する必要はないじゃないですか。等しく中国人民として育成するのが国家としての正しい道でしょう。そのような事をせずに日本へ押しやるのは、控えめに見ても、人権侵害の行為でしかなく、この方面からしても、中立的な発想の下では納得の行く結論が出せません。
よって、ここに至って嫌中的発想の登場となります。この種の行為を表面で言われている人道や日中友好だと言うのは嘘っぱちと決めてかかってようやく整合性のある結論が出せると言う物です。
中国からすれば、建前通りの事をした所で、自国の能無し非人道ぶりを吹聴するだけですから、裏がある事は間違いありません。ましてや反日の本音がある以上は第五列の送り込みである可能性は高いとみて良いでしょう。
第五列ならば、日本にいついても中国マンセーの立場で動いても驚くには当たらないじゃないですか。したがって、それならばほとんどがいんちきであると言う事にも納得が行くでしょうし、たまに本物の残留孤児がいても、大方、中国に同心できる、さながら中帰連のような連中だとすれば、これも納得の行く結論となるでしょう。
かように中国側の本音がいかがわしいと見られるのであれば、これと同様に日本における移住促進の団体にしても同様にいかがわしい連中である事は間違いありますまい。なにしろ、連中が人道や日中友好の音頭を率先して取っていたのですからね。
日本では往々にして、この種の「人権」団体はお上からの補助金を当て込んでいるからこそ、かような非営利的行為が可能になっているのであって、裏を返せば、自身の「仕事」を大きくする事が出来れば補助金の受け取りも増やせるです。
となれば、おのずと後の答えも出しやすくなる訳でして、二世だろうと三世だろうと、よしんばいんちきだろうと、この団体にとってはとにかく日本へ連れてくる人間の数さえ増やせればいいと言う事なのです。そのためには、真なる人道も真なる日中友好も置き去りで、ただひたすら私利私欲と中国の反日政策に同心する連中でしかないと言う事です。

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