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自動化で却って負担が増える事もある

【書評】自動化がもたらすのは見えない檻か――The Glass Cage: Automation and Us

『クラウド化する世界』でお馴染みの(最近では『ネット・バカ』でお馴染みのと言うべきか)ニコラス・カー御大、待望の新刊が発表されました。今回のタイ トルは"The Glass Cage: Automation and Us"。サブタイトルから分かるように、自動化(オートメーション)をテーマにした一冊です。


世の中、いろんな所で自動化と言う事が指摘されていますが、それらの全てが最後に至るまで自動化かと言うと決してそうとも言えません。
とりわけ自分の仕事の場合はそうした自動化の恩恵が少ないのです。その割には、よそでの自動化のあおりを食らって少なからず苦労が増えていると言うのが現状であります。
アマゾンやツタヤオンラインでの注文自体は自動化なのでしょうが、送られる物が本やDVDと言う現物である以上、それを包装してから配達に至るまでの作業には人間の作業が不可欠となっています。
しかも、従来の感覚だったならば、そうした物は普通郵便であるはずだったのが、注文自体が自動化されている事もあってか、そうした物の配達には休配日と言う物がなく、一種の速達扱いになってしまっているのです。
それでも、指定配達でない分、特定の時間帯に配達しなくてはならないと言うリミットからはまぬかれている物の、土曜日の夜とか休日のように、指定配達の量が多くなるのみならず、一部の職員によって配達しなくてはならないと言う時間帯に関しては、そうした物で仕事の量が増えると言う事は歓迎できる物ではありません。
しかも、アマゾンの場合、建前ではポスト投函で良しと言う物の、実質的には物が大きいために対面でなくてはならないケースが多く、一件全うする負担が大きいのです。

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