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難しい敵味方の定義⑩

「難しい敵味方の定義」第10回目です。
TBSのドラマ「大岡越前」では男女の出会いを往々にして近場の中で設定される傾向が多かった物ですが、逆に世の中、対立構造を招く物も近場に出来上がる傾向が多く、むしろそうした内輪での争いを有利に持ち込むために外部の力を利用すると言う発想が歴史を動かす要因ともなっています。
日露戦争では、我が軍にとってもやばいと言える事態が頻発した物ですが、そうした事態を回避できた要因に1つとして、ロシア軍内部の対立がありました。
満州におけるロシア軍はクロパトキンに率いられて、できるだけ日本軍を奥地に引き寄せてから、続々とやって来る援軍と力を合わせて撃滅すると言う戦略を取っていましたが、次第にそうしたやり方に対して不信感が中央から付きつけられたのか、ロシア満州軍は元々クロパトキンが直接軍団長を指揮すると言うやり方が一部改められて、その間に軍司令官が任命される事になりました。その内の1人であるグリッペンベルクはクロパトキンに比べていくさでの実績があり、クロパトキンとしては、彼が勝ちいくさをしてしまうと、自分の地位が危うくなる事を恐れていました。
明治38年の初めにグリッペンベルクが指揮する第2軍が独自に行った日本軍に対する攻撃は最初成功を収めたのですが、上記の理由から、クロパトキンは問答無用に彼に対して撤退を命令し、日本軍の窮地はかろうじて回避できたのでした。
せっかくの勝ちいくさをふいにさせられた事で憤慨したグリッペンベルクは、こんな所ではまともにいくさの指揮はできないばかりに帰国してしまいました。
そして、おりしも本国では血の日曜日事件が起こっており、事件を扇動していた連中に格好の政府非難の口実を与える事になりました。
ここで見る分では、本来我が軍からすれば敵軍の総大将であるクロパトキンがあながち敵と言うのに値せず、むしろ味方として役に立ってしまったのでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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