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竹島はわれらが領地なり

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我が国は三大陸世界

去る3月に「そもそも民族性の乖離が馬鹿でかいからだと言う事だよ」と言うタイトルでエントリーした事がありました。そこでは中国が我が国を海賊国家と称した物ですが、そうした発想は地球儀的な物に他なりません。
今回のタイトルでは「我が国は三大陸世界」と称したのは、別段夜郎自大や井の中の蛙の類いで誇大妄想的に称したのではなく、今と昔とでは、交通手段や通信手段が限られていた事からすれば、ある者にとってはそれに見合った世界観を持ってしまうと言う必然から導き出される物に過ぎません。
かつてコペルニクスが地動説を唱えた事がありましたが、それまでは地球中心の世界観が当たり前でして、俗に天動説と呼ばれていました。さらにさかのぼれば天動説ですら、地球と言う、自らが暮らす世界が球体の上に成り立っていると言う事を前提にしている物でして異端視されていた時代もありました。
そうした世界観の元では大西洋からして、どんどん西へ突き進めば、その内大きな滝に出くわして、そこから落っこちてしまうと考えられていた物です。
元だ社会においても、アフリカのサハラ砂漠はべらぼうな障害でして、陸路を突っ切るよりは西海岸沿いに船で行くと言うのが一般的だった物でして、そうした事が後になってもかの地を暗黒大陸と呼ばしめたのでしょう。行きもしない所、行けもしない所は必然的に不明な所でして、大西洋の西に別の大陸があるなんて発想に容易に行きつかなかったとしても不思議ではありません。
海に隣接している地に暮らす人間の場合は船と言う交通手段があるのに対して、山がちな地形に暮らしていると、それすらなく、そう言う環境の共では山が世界の果てのように感じられる事もあるでしょう。盆地の人間にとっては、山で囲まれた地域が世界だと言う事です。
こうした事を日本に当てはめてみれば、幕末の時代まで大してよその国に出向くと言う事が全くなかった人間が今以上にほとんどとなれば、日本列島だけが世界全体と言う感覚であっても不自然な事ではなく、しかも、北海道の存在にしても、あまり知られていなかったとすれば、三大陸の世界と言う感覚が一般的であっても当然だったのではないでしょうか。
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