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第二次世界大戦兵器没落列伝⑪

みなさんおはようございます。今日は昨夜以来続いている雨天状態であります。では、本題行きましょうか。「第二次世界大戦兵器没落列伝」第11回目となります。

威力よりも、軽量である事の方が好まれ、使い勝手が良くあるべし兵器の1つとして歩兵砲があります。日本軍の場合、歩兵連隊に配備されている事から連隊砲とも呼ばれています。
ここではドイツ軍中心で書いている訳ですが、ドイツの歩兵師団の場合、砲兵連隊所属の大隊がそれぞれ1個の歩兵連隊の火力支援を行う事が往々として定められていますが、必ずしもそれができない場合や、直接照準で敵陣を確実に仕留めたい場合に、歩兵砲中隊の歩兵砲が活躍します。
より敵陣に近い所で使用する関係から、最大射程の方はそれほど必要なく、むしろ軽量であった方が好ましい事は当然であります。
ただ、この場合、やはり敵からの反撃に対する防御力と言う物が欲しくなると言うのも否定できない話でありまして、こう言う所から、戦車が登場してきたのであります。
ドイツ軍ではこうした歩兵直協を意識して、3号突撃砲や4号戦車が開発されました。これらは後々対戦車戦闘が重視されるようになってくると長砲身の7.5センチ砲を搭載するようになりましたが、初期の段階においては24口径の短砲身砲を搭載していました。近距離から敵陣地を叩くのであれば、短砲身にしてでも、より大きな口径の大砲を搭載すべきだった訳です。
ちなみに初期のイギリス軍の戦車は、2ポンド砲と呼ばれる、口径4センチの戦車砲が主流でありましたが、あまりに小さな砲弾ゆえに、戦車相手ならばいざ知らず、対陣地戦闘では著しく不利となってしまったため、7.5センチ砲を搭載したアメリカ製のシャーマン戦車の導入でようやくドイツ軍の陣地に対して互角な戦闘が出来るようになったと言われています。

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