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スターリングラードへ向けられた「ノアのはこ舟」

さて、本日2度目の更新は映画ネタと行きましょう。戦争映画でドイツ軍の存在はご定番でありますが、その一方でドイツ映画は希少価値の存在でめったに見られる物ではありません。その中の1つとして「スターリングラード」を今回は取り上げます。

知る人は知っている、この戦いの途中にてドイツ軍は包囲する側から逆に包囲される立場となり、彼らに対する物資補給は2つの飛行場を通しての空中補給だけとなりました。そのために空軍は既存の輸送機だけでは足りず、爆撃機も動員し、パイロットも訓練部隊から引き抜くありさまとなりました。
現実にはこうした努力にもかかわらず、送られた物資が充分需要を満たす事はありませんでした。さて、これらの輸送機は帰路に負傷者を収容して帰還の途につく訳ですが、1943年1月に入ると、ソ連軍の包囲網に対する攻撃が本格化して来ると、飛行場にも危機が迫ってきます。
こうした環境の下では飛行場こそ、唯一の脱出路となる訳ですから、いんちきをしてでも飛行場へ出向いて脱出したいと言う者が出ても不思議ではありますまい。現に、主人公からして、同道する部下ともども飛行場へ出向いて、途中で、死体に付いていた負傷者である事を証明するタグを取って、負傷者をたばかって飛行場へ向かいました。
現場はまさしく修羅場と化していました。後のベトナム戦争最後の段階において、サイゴンのアメリカ大使館において、出国しようと欲するベトナム人が押し寄せてきて、中には柵をよじ登って大使館内に入り込もうとする者が出てきた事は、ドキュメント映像や、映画「地獄のヒーロー3」で見た人もいるでしょう。それと似た光景が着陸してた輸送機でも起こりました。
当然、それはお行儀良く順番を守ってなんて物ではありませんでした。機関拳銃を持った憲兵が忠実に任務を果たすためには頻繁に威嚇射撃を行いました。また、自傷兵である事がばれた兵士はその場で処刑となりました。
さて、主人公一行は自分の番になるまでに、輸送機の到着よりもソ連軍の進撃の方が先行してしまったので、飛行場を去ってスターリングラードへと戻り、最終的には自殺したり、凍死してしまいます。
ここで感じた事は、負傷者の収容場面が左翼人権派の行っているえせ人道行為を連想させる事です。これまで当ブログでも取り上げたそうした行為は、往々にして、「救済」の対象に定めた諸外国を貧しい、そんな場所で暮らさせるには気の毒だ、と言う発想から行われています。
要するに、それは向こうの国の悪口を言っているのに他ならず、決して現地を良くしようとするために人道行為を行う訳ではありません。一部の条件に見合った人間を「ノアのはこ舟」に押し込んで引き上げるだけの事であって、それ以外の人間は、えせ人権団体にけなされた国に置き去りのままで、何の得にもならないではないですか。
これでは、普通に「ノアのはこ舟」に乗れない者にとっては面白くないでしょう。いんちきをしてでも乗りたがる者が出てくるのは当然です。

国内における外国人の諸所のいんちきは、日本の甘さがもたらした人災である。
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