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ある意味何とも間抜けな奴隷制度なんだか

200年かけて奴婢から両班になった一族の物語

【新刊】クォン・ネヒョン著『奴婢から両班へ、そのはるかな旅程』(歴史批評社)
1678年に慶尚道丹城県(現在の慶尚南道山清郡丹城面一帯)で暮らしていたキム・スボンという人物 は、明らかに「奴婢(ぬひ)」の身分だった。ところがキム・スボンは、39年後の1717年になると本人も息子も「平民」に身分が変わっていた。これはど ういうことなのか。17世紀後半に大飢饉(ききん)が起きると、朝鮮王朝は奴婢の免賤(めんせん、被差別階級からの解放)を認める文書を売り、救援のため の資金を確保した。財力のある奴婢にとっては、身分を上昇させるチャンスだった。
 ところで「財力のある奴婢」とは? 当 時、一部の奴婢は、隙を見つけては土地を耕したり商業・手工業に従事したりして財産を増やし、「家で奴婢を使う奴婢」まで生まれていた。膨大な資料が残っ ている丹城戸籍を通じ、キム・スボン一族200年の歴史を丹念に追跡した本書は、キム・スボンのひ孫の代に至って、完全に両班(ヤンバン。朝鮮王朝時代の 貴族階級)へと身分が上昇したことを明らかにした。「階層の上昇」に対する韓国人の執拗(しつよう)な欲求の源は、思ったより深いものだった。204ペー ジ、1万2800ウォン(約1330円)。
兪碩在(ユ・ソクチェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


財力のある奴婢ですか。それは現代社会における労働者のような程度では済まされないのではないでしょうか。現代社会ならば、契約に属さない部分に関しては、ある程度労働者の勝手次第で、投資や副業で財をなすと言う事も公然と認められていますが、奴婢にはそうした概念がなく、終始、主のために動かなくてはならないはずでして、よしんばそのように私財を稼ごうと言う発想があったとしても、それは相当やばい行為であって、主に見つかったら、財産は主に没収されるのみであって、せいぜい主に対する奉仕活動の一環としてでしか認められないはずでして、それがうまく行くとしたら、元からのヤンバンも相当間抜けじゃないかと言う気になります。

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コメント

引用記事は、両班貴族階級から奴婢までの過酷なヒエラルキは肯定しているかのようです。
格差がなければ、成り上がり物語は成立しませんね。(洋の東西を問わずでしょうけどね)
成り上がり者は、階級格差のおかげでに成り上がれたわけで、これに感謝すべき。代々の奴隷は階級制度に依存して迷わず心から妬み僻みを爆発できることでしょう。社会が豊かで徳に勝ちがおかれれば、ゆすりたかりもアリよ、と。

このヒエラルキをぶっ壊した日帝は、両班階級からは傲慢な安逸を奪い、奴隷階級からは僻んで嫉む精神のよりどころを奪いましたとさ。メデタシメデタシ(笑)

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