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映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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第二次世界大戦兵器没落列伝⑮

ますます蒸し暑い時期に入ってまいりました。では早速本題入りましょう。第二次世界大戦兵器没落列伝の第15回目となります。

戦車の場合は、戦車自体の搭載能力によって、より威力の大きい大砲を搭載できる事で、より高い対戦車能力を持たせる事が出来る訳で、それが可能ならば必ずしも成形炸薬弾頼みの対戦車戦闘と言う物を必要とはせず、徹甲弾中心となって行く訳ですが、歩兵が携行する対戦車兵器の場合は、元々能力がたかが知れている事から、重量の面で非常に制約されてしまいます。軽量で済むと言う事が最優先事項ゆえに、こちらの方では成形炸薬弾頼みの対戦車戦闘がおのずから重視されるようになりました。
結果的には、成形炸薬弾を利用した軽量の対戦車砲としてアメリカではバズーカ砲、ドイツではパンツァーファウストとパンツァーシュレックが出来上がり、従来の対戦車砲を押しのけて、歩兵用対戦車兵器の代表の地位を獲得し、戦後、さらなる発展を遂げていくこととなります。

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