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利益認識の乖離140

「利益認識の乖離」第140回目です。
ブラック企業と言えば、べらぼうに負担をさせておきながら、それでいて報酬を著しく低く抑えると言うのがご定番のありさまなのですが、さりとて、報労を必ず出すと言うやり方を取っても、必ずしも良い企業とは言えず、そのやり方によってはブラック企業同様はた迷惑な物と言えるのです。
わが社においては今時の年賀販売においてはお菓子を報労として用意している訳ですが、よしんばこうした物をもっと高額にすれば良いとも思いません。それはやはり売る商品の価値との兼ね合いもある訳でして、いくら負担が重くのしかかるからと言って報労の値を無制限に釣り上げる事が出来ない事は重々承知な訳ですが、それならば、むしろ負担が報労の価値に見合った程度にまで釣り下げると言う発想も必要だと思うのです。
改めて言うならば、報労の出し方と言うのも、結構難しいと言うべきでして、ただ単に出せば良いと言う物ではなく、それで済ませると言うのはもっぱら芸がないとしか言いようがないのです。
むしろ自分にしてみれば、報労と言う制度は疫病神のような存在でして、無分別に出す事こそ却って慎むべき事だと考えています。しかし、現実には営業で「がんばった者」に対してこう言う物を出すのは常識であると言う馬鹿常識が蔓延しています。
既に述べたようにそうした報労ありきが却ってまずい結果をもたらしているとしか言いようがないのです。所詮は報労も仕事を利する所から論じられるべきなのに、まずしかるべき条件に達したならば、報労をあてがうべしと言う発想から営業が始まっていると言っても過言ではない状態でして、その意味する所は、動員する人間の数を増やしているのにもかかわらず、旧態依然とした個人プレーの集合体によって継続せざるを得ない形になってしまっているのです。
報労を出すと言う事がまずありきの発想だから、まず個人の成績が問われ、単純のそのトータルが全体の成果と言う発想に行き着いてしまうのです。実際は物作りならばいざ知らず、営業ならば、必ずしもそのようになるとは言えないはずなのに。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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