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留学生受け入れは人口侵略の受け入れである

皆さんこんにちは。神奈川県選挙区の者として喜ばしい事として、千葉景子が参議院選挙において落選しました。この御仁の悪行は当ブログでも取り上げられた事のある、札付きの悪評の人物でして、後はとっとと法務大臣の座から落ちてもらいたい物であります。
ヽ(_ _ヽ)彡ドテッ!三_ノ(゚ д゚ ノ#)法務大臣辞めろ!

さて本題行きます。まずは引用文からです。
世界で激しい留学生争奪戦が繰り広げられているなか、文部科学省から各大学へ2月、「2010年度から外国人留学生就学援助費補助金(授業料減免学校法人援助)を廃止する」との知らせが届いた。減免学校法人援助は、私費留学生の授業料を減免している私立大に対し、国が授業料の3割まで減免分を補い、支援する制度だ。
これが今年度からなくなった。だが、留学生を受け入れている大学生の多くは「質」の高い留学生を確保するため、急に減免制度をやめる訳にはいかず、学校の経済負担が増す。留学生の受け入れは募集から入学後のケア、就職など何かと手がかかる。補助金廃止を機に、経営側から「金にならないなら、留学生の数を減らせ」との声が上がり、来年度以降の留学生受け入れ数を減らす方向で検討を始めた大学もある。
日本の留学生政策は、1980年代初頭に国際貢献として主に発展途上国の学生を受け入れる事で始まった。83年に中曽根康弘首相が「留学生10万人計画」を打ち出したが、うまくいかなかった。2000年から政府は様々な補助金をもうけ、03年にようやく目標を達成。その後、「量」を求めるあまり、留学生の犯罪など「質」が問われる問題が相次いだ。政府は一時、受け入れに慎重になったが、08年に福田康夫内閣が25年までに30万人に増やす計画を建てた。
ところが、「30万人計画」の政府方針に従って各大学が積極的に留学生の受け入れ態勢を整えようと努力している最中に、減免学校法人援助の廃止が決まった。
海外のある研究によると、世界全体で200万人を超える留学生は2025年に700万人以上に増え、そのうち7割がアジアからの留学生になると予想されている。欧米に比べ留学生数が少ない日本は、受け入れ政策の再構築が強く求められている。
少子高齢化を迎え、グローバルな人材確保の近道で、国の将来の発展にかかわる大きな問題だ。留学生を日本の重要な戦略資源とて貴重な財産にする事が出来るか否かが、日本の将来にとって極めて重要であることを再確認すべき段階にきている。
文科省は各大学に留学生募集の基準を作り、「質」の高い留学生を確保するよう指導する一方、支援対策を充実させるのが急務だ。法務省と外務省は、入国管理局と在外公館によって求められる資料が異なるなど、不透明な審査手続きを改善すべきだ。各大学も教育内容や研究指導、在籍管理などの改善が求められている。
留学生が今後の日本にとって、外交、経済、文化、教育などあらゆる分野でかけがえのない存在であるとの意識を持つ事が何よりも重要だ。それがすべての対策の出発点になることを切望している。(引用ここまで。5月21日分。国士舘大学・邢志強教授)

何を虫の良い事を言うのでしょうかねぇ。そんなに優秀な人材ならば、自国で育てて自国で使用すると言う発想があってしかるべきじゃないのですか。日本の負担で教育を受けたから、日本で使用すると言うのは、ある意味整合性がありそうですが、それならば自国民優先でやって行くべきです。
そもそも、よその国に留学生を送り込むと言うのに、送り出す国が学費を負担すると言う発想がなく、例によって負担に関する事は日本任せじゃないですか。留学生の費用も、使い道も日本任せと言う事は、これもまた一種の棄民政策で、自国の過剰人口の「天下り」先として我が国のあらゆる物を横取りしようと言う発想があるのではないかと言う懸念が否めません。

留学生受け入れは廃止すべし!

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