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人名雑記⑯

「人名雑記」第16回目です。
よしんばそれがフィクションの世界の事でしかないとは言え、我が国の場合はダジャレネームが目白押し状態の国であります。この点ではよその国ではそれほどうまく行かないのではないかと思います。
「ブラックジャック」のような真面目レベルの高い漫画においても、あこがれいこなるダジャレネームのキャラクターが登場していますが、それだけにギャグ漫画に至っては推して知るべし有様です。
その中では、実際に存在した人物、それはよその漫画や映画で登場したフィクションの人物も含めて、そうした人物の名前をパロった物も少なくありません。
アメリカに存在したギャング、アル・カポネをパロったアル・カモネと言えば、久しく「ルパン三世」パート2に出ていた事が印象的でしたが、最近知った所では、「タイムボカン」にも登場していました。これなんかは、よしんばそれが外国人であっても、日本的な感覚で名前が創作される一例ですな。
そうした発想なだけに、往々にして元の国でのルールを度外視して名前が創作される事は当然でして、日本人にとってにやりとできるのであれば構わないと言う事です。所詮は国内で見られる事を前提としている訳ですからね。
「Drスランプ」では、中国人のキャラクターが途中から登場しており、摘鶴天(つん つるてん)を筆頭に、2人の子供が摘鶴燐(つん つるりん)、摘突詰(つん つくつん)と続き、夫人の名前が摘詰角田野廷遊豪(つん つんつのだのていゆうごう)と、徹底的に中国でのルール度外視した命名となっています。
中国では夫婦別姓で、結婚しても改姓はない。そして、名前は1字か2字で済ませると言うルールは別としても、名前の発音は日本語読みだからこそ面白いのであって、中国読みであったならば、中国人の感覚でどう反応するでしょうか。少なくとも、我々とは異なるリアクションになるしかないと思います。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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