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利益認識の乖離146

「利益認識の乖離」第146回目です。
当ブログにおいて「平時の視点から見た軍隊」で我が国の徴兵制度に関して取り上げた事がありました。その中の一例として第5師団は日清戦争時には、中国地方と四国地方で集めた兵士で成り立っていましたが、その後で師団増設に伴い、四国では第11師団が新設され、その結果第5師団は中国地方でしか徴兵できなくなり、要するにそれは狭くなった範囲の中で従前通り同じだけの兵士を集めなくてはならなくなったと言う事に他なりません。
まあ、それでも個々の師団に対して、師管区と言う、それぞれのエリアが指定されているだけましであって、それに比べれば我が国の営業ではそうした物が設定されているとは言えません。
個々の社員に対して、あたかも一定の米の収穫を期待するのであれば、それに見合った特定の「田んぼ」を保証すせると言うのが当然でしょう。
武士に対しても、一定の軍役を命じるにあたって、それに見合った、特定の土地を保証する事が常識であって、主の方でそうした保証が出来なければ、いくさにおいては家臣の離反と言う物を招き、寝返りも往々にして存在してしまったのです。
そして、平時にあっては土地の境界線が明瞭でない事が、個々の武士の間での争いをもたらし、鎌倉時代に制定された御成敗式目においてけんか両成敗が定められる一方で、そうした武士同士の争いをうまく治めるかと言う事は、当時の政治の中でも少なからず重要視されていた事だったのです。
改めて我が国での営業では、個々の社員に対して一定の成果を要求する割には、それに見合った特定の「土地」を保証して、よそのいかなる邪魔から保証すると言う発想自体が欠けているとしか言いようがありません。
ただでさえ、顧客の需要と無関係に営業の規模を広げるためにそれに投入する人員を増やした所で、それは全体の「畑」を増やすことなく、「農民」が増えただけの事であって、個々の社員が耕す「畑」は却って減少しまう事に他なりません。
ましてや、そうした個々人にあてがわれるべき狭い「畑」すら占有とする事が出来ずに、事実上の共有状態の中で、成果だけは「占有」させられるのです。冷静に考えて、こんな結果になる事はまともとは言えないのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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