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平時の視点から見た軍隊⑮

「平時の視点から見た軍隊」第15回目です。
我が国がドイツ並みにもっと多くの師団を編成していて、軍団がその上部組織として存在できていたならば、我が国における親補職の1つとして軍団長が存在していて、師団長はその指揮下に属する単なる勅任官の役職になり下がってしまいます。
要するに軍団長の存在の有無は陸軍の規模が反映して来る事でして、規模が大きければ、それだけ常時から大将の存在を多めにできる可能性が生じて来るのです。
まあ我が軍においても、日清、日露戦争と軍司令官に大将が任命された物ですが、そうした役職はいくさの場合の臨時の設定であって、平時は師団長が天皇直属として存在する事になります。
そして、前回述べた上原勇作が陸軍大臣から師団長へと言う異動はいくさのない時代の物でして、天皇直属の異なる役職への横滑りだと言う事です。
さて、我が国においては陸軍大臣は中将以上でなれる事になっていて、実際明治、大正の時代では中将で任命されたケースが多かった物でした。
素人的には、やはり陸軍大臣と師団長とでは前者の方に注目が行く物でして、それを一種の左遷と見る向きもあるのですが、軍隊の規模が小さい事を考えれば、中将だからこそ、師団長への異動と言う事が可能だったのでして、大将であったならば、軍団長ポストがなければ、そうした異動すらできない可能性が大きかったと言えましょう。
日本ですらこのありさまですから、もっと軍隊の規模が小さい国であったならば、なおの事ではなかったでしょうか。ちなみにソ連に併合される前のラトビアでは我が国以上に軍隊の規模が小さかった事から、後に武装SSに加わるバンゲルスキスが、国防大臣や参謀総長を務めた前と後に師団長に就任しています。
小さな国で軍隊の規模が小さければ、師団長の、その国の中での希少性は我が国以上でして、それを思えば、我が国以上に国防大臣や参謀総長と比べて師団長の地位が低くあってはいけないのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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