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役職の注目度とランクと階級⑮

「役職の注目度とランクと階級」の第15回目です。
第1航空艦隊が艦隊編制と言う、固定の形を取っているのに対して、機動部隊は軍隊区分によって、その時の都合によって編成される所から、その中身はその時に応じて異なっている事から、その部隊の指揮官が必ずしも司令長官と呼ばれる事はありません。
真珠湾攻撃の時の機動部隊は第1航空艦隊のほとんどの空母が含まれていた事から、第1航空艦隊司令長官である南雲忠一が指揮官となる事は出来ましたが、それより小さい規模であったならば、艦隊編制の中で司令官と呼ばれている者が指揮官となる事があります。
ミッドウェー作戦と並行して行われたアリューシャン作戦では第2機動部隊が編成されて投入されたのですが、それは第4航空戦隊が中核となっていたために、第4航空戦隊司令官角田覚治が指揮官となっていました。
しかし、その内容によってはこのように航空戦隊司令官が機動部隊の指揮官になるとは限りません。いかに空母が戦力の中核と言う概念が大東亜戦争において定着して行ったとは言え、全体の指揮官が万事先任序列の上下によって成り立つと言うのがこれからも常識となっている以上、それに基づいて指揮官が定められる事は避けられません。
ポートモレスビー攻略の作戦においてはMO機動部隊が第5戦隊と第5航空戦隊中心に編成されたのですが、全体の指揮官は、先任である第5戦隊司令官高木武雄でした。
これまで久しく戦艦こそが戦力の中心と考えられてきた事から、それに合わせて人事を調整する事で、戦艦中心の第1艦隊司令長官が連合艦隊司令長官を兼ねると言う風にする事が可能であったのに対して、空母が戦力の中心となった事はあらかじめ規定されていた事ではなく、現実に空母が戦力の中心となっても、あらかじめそのように人事が調整されていなかった事で、よしんば空母が戦力の中心となっていたとしても、一緒に機動部隊を構成している部隊の中により先任の司令官がいたならば、その人物に全体の指揮官の役目をあてがわなくてはならなかったのです。
しかも、珊瑚海開戦当時、上記の高木は単なる先任であるのみならず、中将に昇進したての状態でもあったのでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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