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こうもりではなく単なるこじき!

わたしは先の大戦後、中国人の父と日本人の母の間に生まれた。戦後、母は余儀なく中国に残り、わたしが3歳の時に25歳の若さでなくなった。
わたしの青年時代はちょうど中国全土に文化大革命の嵐が吹き荒れた。40歳のときに日本に来て、言葉や文化の違いを徐々に乗り越えて一生懸命に働いたが、勤務年数が短いため年金はすずめの涙ほどの額しか受け取る事が出来ず、困窮生活を送る事になった。
両親とも日本人であれば、「中国残留邦人等支援法」によって一定の生活を保障されるが、わたしのような片親だけが日本人の場合、国の援助はない。終戦後、内地に帰れずに中国残留孤児となったり中国人と結婚したりした人は少なくないと思う。誰のせいでそのような人生を送らなくてはならなくなったのか、日本の政府は忘れないで欲しい。
わたしは少年時代から、「祖国は母親」と言う教育を中国で受けた。しかし、わたしたち日中両国の血統を持つ者は、祖国はどこにあるのか、ずっと困惑している。こうもりは鳥類からも獣類からも認められず、仕方なく暗闇の中で孤独に飛び回る。わたしもそんな運命ではないだろうか。(引用ここまで。8月29日分)

まず以って、この投書人の主張はとんちんかんと言えますが、それより先にわたしは中国残留孤児とか残留婦人と称される人が中国に取り残された気の毒な人たちと言う、世間一般の考えに同調しません。要するに彼らの事を気の毒とは思っていない訳です。
何しろ、別段、強制収容所にぶち込まれて、暮らしていた訳でもありますまい。その点ではアメリカの日系人の方こそ、アメリカの差別政策の犠牲者としてみなすべきでしょう。それに対して、残留孤児とか残留婦人と称された人たちは、どこぞの家庭の子供として育ち、あるいは現地の人と結婚して子をなし、孫をなしたと言う人たちでしょう。このどこが気の毒と言うのでしょうか。彼らを中国人民の一員と言う前提で考えれば、別段悪い人生を送ったとは言えないでしょう。もし、そうした人生が悲惨だったと言われるとしたら、そこが中国だったからだと言うだけの事で、始めから中国人として人生を送ってきた人にとっても等しく「悲惨」と言う事が当てはまるのではないでしょうか。
現実には、こうした残留者たちの中には、日本人として差別を受け、シンデレラのごとく奴隷労働を強いられたり、あるいは性奴隷として養い親や「夫」の金儲けの道具として利用された人もいるでしょうが、それらの事例はとどのつまりが中国自身が解決すべきであって、彼らを日本に引き取ったとしても、中国側の人権侵害志向が消滅する訳ではありません。それゆえ昨年、わたしはこの種の問題を中国の人権問題と称した次第です。
改めて投書人のとんちんかん振りを指摘する事といたしましょう。まず以って、中国で生まれたのですから、まずはそれを基準に物を考えるべきなのに、どうも中国を祖国と認めたがらないようですね。中国政府の教育内容は彼にとって差別以外の何者でもなく、それに対して反発するのが自然な発想ではないでしょうか。要するに、うまみのない中国と言う国から距離をおきたいがために、都合よく中国側の差別を利用して、日本に擦り寄っただけの事ではないでしょうか。
また、彼のような考え方では、あまりにも母親が不憫ではないでしょうか。ただただ「悲惨」だと言う事のみを強調する事は両親の仲にけちをつける事になるのですよ。父親が中国人である事を恨み、そんな父と「仕方なく」結婚した母親を恨む事になるのではないのでしょうか。

中国残留孤児二世、三世を称するやからは親の「災難」に便乗するくずどもだ!

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