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戦陣訓と降伏忌避の理(ことわり)②

皆さんこんばんわ。今日は早朝からの大雨が出勤のころまで続いていましたが、幸い、肝心なときには弱くなっていて、大きくぬれると言う事にはなりませんでした。では本題行きましょう。昨日に続いて「戦陣訓と降伏忌避の理(ことわり)」です。

真珠湾攻撃では350機もの航空機が出撃して、内29機の未帰還機が出て、さらに帰還機のうちの1機が機銃手が戦死状態で帰還して、都合戦死者は55人となりました。これに対して特殊潜航艇の搭乗員は9人が戦死と公表された所から、4隻未帰還で帰還した1隻の中の搭乗員1人が戦死状態で帰還となればつじつまが合ったのですが、すべて未帰還だったので、誰が死んだか、生き残ったかの確認は元来できないはずで、敵側の報道を真に受ける事でそれが可能となりました。
どうせ未帰還なのだから、戦死したと嘘でも公表すれば良かった物を、あえて正直にアメリカが捕らえている搭乗員を戦死者としなかった帝国海軍の真意はいかなるところにあったのでしょうか。
この結果、その搭乗員が後々非国民として非難される事態があったようですが、こうした事があるところは戦陣訓と無関係にわが国の特殊性と言う物を思い知らされます。
降伏忌避の発想は別段わが国に限った事ではなく、よその国でも大なり小なり存在していました。少なくとも訓練の段階にあっては、こうした事はある意味常識的だったと言えるでしょう。いかにジュネーブ条約で捕虜の権利が認められているからと言って、始めから降伏推奨を訓練に盛り込む軍隊があろうはずがないでしょう。控えめに見ても、最大限降伏回避に努める教育がなされるのは当然でしょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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