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愚かな敵に救われた戦い

世間では、尖閣諸島に侵入した中国船の船長釈放に関する弱腰外交に対する非難が大いに取り上げられています。この件に関しては、自分も大いにむかつく所ですが、人気ブロガーがこぞって取り上げていることなので、その辺の所は彼らに任せて、自身のエントリーはいつもどおりわが道進むで行きます。
今回は映画「宇宙空母ギャラクティカ」に関して書きます。
この作品は、はるか昔、宇宙遠くの地で12の惑星に暮らす人類が、機械人間によって構成されているサイロン帝国の襲撃を受けて、滅亡の危機にさらされた所から始まります。
生き残りは220隻の船に分乗して、遠くの地にあるとされる13番目の惑星(地球)を探すべく、サイロン帝国からの逃避行にいそしむ事になるのですが、これを護衛する戦闘艦は空母ギャラクティカのみでした。
作品中では時たまサイロン帝国が空母を繰り出し、そこから飛び立った戦闘機によって人類が分乗する船団を襲撃するのですが、ここにサイロンの馬鹿さ加減と言うものが見て取れます。
彼らは人類抹殺を掲げて人類相手のいくさを仕掛けたのですから、そうした大目的にたてば、民間船だろうと戦闘艦だろうと人類が乗っていれば等しく目指すべき標的に他ならないはずなのに、常に攻撃目標と定めたのは戦闘艦たるギャラクティカのみでした。
全般的に見て、機械でしかないサイロン人は融通が利かないのか、人類に比べて戦闘能力が劣っているようで、サイロンの戦闘機は、ギャラクティカから迎撃にやってきた戦闘機相手の正面切った戦闘では敗北ばかりでした。
ここでもし、民間船に的を絞って攻撃を行えば、損害の多い戦いであったにしても、いくばくかの民間船を仕留める事が出来た事は間違いありません。ギャラクティカを飛び立った戦闘機にしても、民間船を守るための戦闘となればかなり負担の大きい思いを強いられ、より大きな犠牲を払う事態となったでしょう。
幸い、サイロンはギャラクティカに的を絞って攻撃を繰り返したために、戦闘艦ゆえに攻撃を受けても防御効果が大きく、艦載のビームによる迎撃も可能で、要するに自艦さえ守っていれば、民間船に対するシールドとしての役目も完璧に果たしえたのです。

現実のいくさはこんなにうまくは行かないぞ。


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