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戦陣訓と降伏忌避の理(ことわり)④

皆さんおはようございます。今週は日曜の夜からほとんど雨状態であります。勤務のあった日曜の夕方も少しは雨がありましたが、今ほどではありませんでした。月初めは連日の晴天による高温状態だったのが、今では打って変わって寒くなってきました。では本題はいります。

「戦陣訓」ではジュネーブ条約を教えていないと言う非難がちまたではあるようです。ジュネーブ条約を教えずに、その代わりに戦陣訓のせいで、死ななくても良い兵士が多数命を絶ったと言う非難です。
しかし、ジュネーブ条約と言うのも所詮は国際法であって、意外と当てにならない物なのです。上記の非難に従えば、アメリカ兵はジュネーブ条約を遵守して、投降した日本兵を正しく取り扱う事になりますが、ここで立場を逆転して、アメリカ兵が日本軍に降伏する側だったとしましょう。
もし、アメリカ兵の多くが日本軍相手の降伏忌避を意識していたとしたらどう考えるべきでしょうか。まあ、現実には、コレヒドール島占領の時以来、通常の地上戦でわが軍がアメリカ兵を捕らえるという事態はめったに起こらず、それ以降の捕虜と言えば、撃墜した航空機の搭乗員や撃沈した潜水艦搭乗員だったり、わが軍の勢力圏の奥深くまで侵入して来た者がほとんどだった訳ですけどね。
この時、左巻きの連中ならば、日本軍は残虐だったから降伏忌避は当然の発想だと得意顔で言うかも知れません。しかし、こうした発想は意外と意味がない物なのです。戦後の評価ならばいざ知らず、これから捕虜になるかも知れないと言うリスクに直面している者の立場から言えば、降伏忌避の発想は、現実に敵が残虐かどうかよりも、イメージによって成り立つ場合の方が多いのです。
何しろ、開戦時においては、その種の「実績」が存在していないじゃないですか。「実績」がなければ、イメージによって決定するしかないのです。まずは自国の政府が行うプロパガンダ。それ以外は、敵対国との文化的な違いや経済水準の違いが大きく物を言ってくると思われます。
さて、左巻きいわく、日本軍の残虐さは早くも「バターン死の行進」によってアメリカ兵にとって「実績」が知れ渡ったじゃないかと指摘するでしょうが、あれも経済水準の違いが物を言ったのに他ならないのです。
大砲の牽引や兵站を機械に頼るのが当たり前なアメリカ軍に比べて、日本軍の機械化とは当時としては高価な自転車に頼っていた所が大きく、食糧事情も充分とは言えませんでした。そんな所へ思った以上の捕虜が出てしまったのですから、乏しい配給と徒歩での後送は不可避な選択だったのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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